2014_04
15
(Tue)22:18

ここから

こんばんは。
あさ、です。


朝からずっと出ておりまして、脳が煮えております。

保護者会ブッキング。

どっちもちゃんと聞けなかった・・・。

なんで我が子が通う小学校はこんなに迷路じみた作りなのか。

教室を出た途端、左右の感覚が麻痺する造り。

ああ、そうか。

不審者対策?!


・・・見事に引っかかった私は不審者決定。


ふふ。







【設定 バイト終了後】

「初めまして」の陛下視点です



《ここから》




「初めまして。」


まずは、ここから。

ここから、始めよう。









演技と真実の境目が曖昧になり始めたのは、いつだった?

花が舞ったあの日。

どうでもいい衝立の損傷を口実に夕鈴を引き留めた僕。



どこにいても味方です



少し寂しそうに。

でも温かく微笑む君。


_______ああ、そうか。


あの日から、僕は。

君が、好きだったんだ。




君を失うことが怖くて、手放すことを決めた。


演技だと自分に言い聞かせて、去りゆく君を抱いた。



_____これは、演技だから。



僕も君も、同じことを思い。

無言で、抱き合った。



月明かりに照らされる夕鈴の。


『______っ、へ、い・・・!』


堪え切れない喘ぎ。

頬を伝った涙。

絡みついてくる、夕鈴の脚と。

しがみついてくれる、腕。



ああ。

僕は。


君を、失えない。






「_____蓉州に手を回せ。后を迎える支度をせよ。」



夕鈴が去った後宮。

一年前のあの日のように、花が舞う。



「・・・夕鈴。待っていて。」



まずは、「初めまして」。

ここから、始めよう。

演技はもういらない。

僕たちの本当を、始めよう。




黎翔は、晴れやかに笑い。

諦めたように肩を竦めた側近を見つめた。

C.O.M.M.E.N.T

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2014/04/16 (Wed) 11:45 | # | | 編集 | 返信

Fullむんっ様へ

コメントありがとうございます。
役員、今年はお休みしようと決めていたので、しっかり逃れてまいりました。
来年度は一つやろうかと思います。
ノルマがあるんですよー。
一人の子供につき、委員一回と係り一回。もしくは、委員二回。
子どもは三人ですが、母は一人なんですがねぇ・・・。
分身の術、どっかに売ってませんかね。
お疲れ様でした。

2014/04/16 (Wed) 21:15 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

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