2014_01
23
(Thu)21:16

お別れの後は 3

こんばんは。
あさ、です。

少し大人向けのSSです。
鍵をかけるほどではないと思うので、このままで。

短くてごめんなさい。




【設定・未来夫婦・お子様あり】
【「お別れ」のその後です。】

うっかりしてました。
夕鈴、立后前でした。
ですので、正妃じゃなくて妃です。
皆様の包容力を信じて書いております!←
「お別れ」のラストシーンの立后・立太子式の前の話です。



《お別れの後は 3》



「・・・ふふ。あったかい。」

小さく笑んで私に身を預ける、夕鈴。

見違えるほど痩せ細っていた身体は、すこしだけ丸みを帯びて。
そっと胸に寄せられた頬は、桜色。

とくん。

伝わる、鼓動。

とくん、とくん。

「・・・っ。」

温かいものが、胸を満たし。

「_____老師、暫し席をはずせ。」

溢れた。



「あ、や・・・へいかっ。」

「ごめん。少しだけだから。」


温かな双の膨らみを掬い上げ。
その狭間に、口づける。

「んっ。」

舌を這わせると上がる、可愛らしい声。

ああ。
今すぐ。

抱きたい。


正直な自分を持て余す。


「・・・大丈夫。印を刻むだけだから。」

今は、ね。

きつく吸い上げて、華を咲かせ。
甘やかな香に、酔う。

「あ、あっ!やぁっ!」

「夕鈴・・・その声、反則。」


黎翔の理性が限界を告げた時。


「あのー・・・お邪魔して宜しいでしょうか。父上。」

困ったような顔の、清翔が

躊躇いがちに声をかけた。
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2014/01/23 (Thu) 23:32 | # | | 編集 | 返信

ああっ( ̄□ ̄;)!!

まさかの寸止め!
大丈夫、陛下。
寸止めで辛いのは陛下だけでない。
くうっ(>_<。)
夕鈴が艶っぽく可愛いのがいけないんだ!

2014/01/24 (Fri) 06:15 | 羽梨 #- | URL | 編集 | 返信

名無しの読み手さまへ

お久しぶりです♪
お元気でしたか??
陛下、家庭内ストーカー。←
もう少し陛下を弄って遊ぼうと思います♪
甘いと仰って頂けると嬉しいです。
自分では無糖に感じますもので・・・。

2014/01/24 (Fri) 07:51 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

Re

羽梨さま
寸止めばかり食らわせているので、そろそろ陛下に斬られると思う。私。
今日は本誌!本誌っ!本誌ーー!!
ああ、楽しみで家事が手につかないっ。(いつもだ)
それにしても、夕鈴が可愛いから悪いんですよねぇ。
あんなお嫁さんがいたら24時間離しません。

2014/01/24 (Fri) 07:53 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

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