2013_12
05
(Thu)08:44

息抜き

おはようございます。
朝から羞恥で悶えている「あさ」です。

もうもう!
自分の場違い感に今更気付いたーーー!!

ここで大人しく書きますっ。
あー、恥ずかしいっ!!

穴を掘って埋まりたいっ!!!


それは置いといて。(どこに)


自由に書き始めてしまった「賜心」の続きはまだ書けておりませんが、
息抜きに書いたSSをUPします!
自分だけが楽しければいい!という自己満足全開のSSです!←いばるな

ごめんなさい。

私の未来設定です。(何て不親切な注意書きだ)

えっと。

なんでもOK!な方、お心を広くお持ちの上で、どうぞ!






【設定・未来・お子様あり】
【オリキャラ(長男・清翔君&李順さんの長女・玉華は名前だけ)でます】



《息抜き》



「たまにはお二人でご旅行にでも行かれませんか?」


青天の霹靂とは、この事を言うのだろう。

黎翔は我が耳を疑い。
夕鈴は目を見開いた。


「・・・李順、もう一度。」
「り、李順さん?」


驚き固まる国王と正妃に、軽く怒りを覚えながら。
李順は繰り返した。

「お二人で、ご旅行に、行かれませんか?!」


間違いない。

顔を見合わせた国王夫婦は、しばしあっけに取られた後。

「ほんと?ほんとにいいの?!」
「これは一体なんの罠ですか?!」

同時に叫び。


「行くのか行かないのか、はっきりなさって下さい!!!」


青筋を立てた側近に叱りつけられた。





「_______では、後の事はお任せ下さいませ。」

少し心細げな清翔の後ろに立ち、李順はにっこりと微笑み。

「ああ、すまないな、李順。」
「清翔、頑張るのよ?」

満面の笑みの国王は、心配げに息子を見つめる正妃の腰を攫い。

「清翔!疲れたら玉華に茶を淹れてもらえ!」

ニヤリと息子に笑みをくれ。

「勅命とあらば、仕方ないですよね?」

同じくニヤリと笑みつつ答えた息子の肩に手を置いた。



「出立!」

豪華な馬車が離宮に向うのを見送った李順は。

「玉華に茶など・・・させませんよ?太子。」

鮮やかな笑みを清翔に向け。

「勅命だぞ?李順。」

涼しい顔で言ってのけた清翔は。

「玉華のお茶、楽しみだなー!」

ウキウキと政務室に向った。


その後姿は、十数年前の主のものと、同じで。
李順は苦笑を浮かべ。
ふう、とため息を吐いて。

「・・・たまにはごゆっくりなさって下さい、陛下、夕鈴殿。」

昔の口調で、呟いた。



その頃、馬車の中では。

「一体どういう風の吹き回しだ・・・」
「どうして、なんで?優しすぎて怖い・・・」

急な休暇に戸惑いを隠せぬ国王夫婦が。
眉間に皴を寄せ、囁き合っていた。



☆おしまい!
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C.O.M.M.E.N.T

息抜きすぎた(笑)

ゆったりと息を吐いたら、引退しちゃった(笑)
しばらくゆっくりします。
よいお年を!!

2013/12/05 (Thu) 18:54 | 羽梨 #- | URL | 編集 | 返信

Re

羽梨さま
言葉が、選べません。
気持ちを表せる言葉が見つからない。
羽梨さま。
ゆっくり休んでくださいね。
手、繋いでますから。
2013.12.5 あさ

2013/12/05 (Thu) 20:43 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

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