2013_10
13
(Sun)01:18

向日葵

こんばんは。

あさ、です。


朝からずーっと外出してました。

明日はちび陛下の運動会!←UPしてから気付きました。明日じゃなくて、今日!今日だった!!

お弁当作らなきゃ!


幼稚園最後の運動会、堪能してまいります。


さて。

こんな時間になりましたが、更新もないのにご訪問、ありがとうございます。


本当に、申し訳程度ですが。


ものすごーく短いSSを、UP致します。


浩大目線です。



もし宜しければ!



ちゃんとした更新は、連休明けになります!

すいません。








【設定 原作沿い】


《向日葵》





「浩大って、向日葵みたいね!」


お妃ちゃんは、井戸の水を汲みながら笑う。


____________そっちの方が、向日葵みたいだ。


その想いを、内に秘めて。

俺は今日も軽口を叩く。



「種も食べられるし、油も絞れて、お得だろ?」



にぱっと笑う浩大に、明るい笑顔を向けて。



「_________その、笑顔が、よ。」



夕鈴は優しく囁いた。




陛下。

俺、アンタがなんでこの娘を大事にしてるのか、分かった気がする。



そんなこと。



「・・・絶対、言わないけどさ。」



どこまでも真っ直ぐな光を降らせる太陽に、手をかざし。


浩大は、小さく呟いた。
逃兎   
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