2013_10
08
(Tue)12:57

国王陛下のお悩み

良い事があったので、嬉しくて!!!!!

うわぁぁぁぁぁんっ!!!←やっぱり泣く


勢いで9巻の大好きな部分の妄想を書きました!




【9巻ネタバレ妄想SS】



《国王陛下のお悩み》





___________しつこい、のか?私は。








「・・・・早く仲直りがしたかっただけ、なのに・・・・」


妃候補を集めた、ピクニックで。

『務めを果たしたい』と言ったのは、君だ。


まあ、確かに。

多少行過ぎてしまった面は否めない、が。


『あれ』が一番効率的で手っ取り早かった事は、確かだ。


決して。

気持ちが通じぬ事に軽くキレてしまった勢いで、なんて事は、ない。

ない。

決して、ない。

______________はず、だ。


なのに。


「怒っていない」、「大したことではない」、と言いながら。

君は僕の手を振り払い、逃げてしまう。


「はー・・・・バカな事をしたな。」


思わず零れ出た僕の言葉に反応して、腹を抱えて笑い転げる、浩大に。

本気で殺意が湧いた。


笑いすぎて死にそうなら、手伝ってやろう。


・・・腰に伸びた手を押さえ込んだ自分の理性を褒めてやりたい気分だ。



夕鈴。


仲直り、してよ。

こっち見て、笑って?


『ああ、もうっ!』

『しつこーーーい!!』



_____________やっぱり、僕は。


しつこい、のだろうか・・・・



ああ、もう。

どうしたら、いい?


誰か、教えてくれ・・・・

C.O.M.M.E.N.T

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