2013_08
16
(Fri)23:56

守珠 続

「守珠」の続きです。

年齢制限がございます。

大人の方のみ、お進み下さい。


お仕置き部屋です。←


宜しいですか?

この先は自己責任で宜しくお願い申し上げます。



ちなみに。

この「守珠」をリクエスト下さったのは、いつも遊んでくださるU梨さまです。

U梨さま!楽しいリクをありがとうございます。(ここで言うな)
















《守珠・続》




「______________あれほど言ったのに・・・」


奥の間。

その部屋は、普段使用されず。

特別な時にしか、開かれる事はない。


___________開かずの、間。












「・・・・世の中、善人ばかりではない、と・・・何度教えましたか?芙蓉?」

「あ・・・・で、でも・・・さきほどの方は、本当に困って_____っ」

「_________だから、触れさせた?」

「っ!そ、んなっ!!」

「お前のその善意が・・・・・」


李順は、おもむろに芙蓉の襟に手をかけ。

ぐいっと、その白桃のような肩を剥き出しにし。


「お兄様っ?!い、いやぁっ!痛っ!!」


___________歯形を残すほどに、噛み付いた。



「・・・私も、『困って』いるのですよ。芙蓉。」

「お、おにいさま・・・」


ゆったりと微笑む李順の目は、全く笑っておらず。

初めて見るその表情に、芙蓉の身は竦んだ。


「何度も何度も・・・・笑顔を振りまくな、安易に人を近づけるな、自覚しろ、と・・・・」


しゅるり、と帯が外され。

腰紐が、生き物のように芙蓉の両手首を後ろ手に縛り上げ。

肌蹴た胸元が、白い輝きを放つ。


「_____________困っているから?気の毒だから?」


とん、と、芙蓉の背が壁の感触を認識し。

くいっ、と、片脚が持ち上げられる。


「で、も・・・・何も・・・」


つぅっ、と、細くて長い指先が内腿をなぞり。


「分かっています。お前が本気になれば、誰も指一本触れることなどできぬと、分かって、いるのですが・・・・」

「だ、だったら・・・・っ!!」


ふっ、と、自嘲した李順は。

芙蓉の耳朶に齧りつきながら。


「____________それでも。腹が立つ、のですよ。」

「あああああっ!!!」


ぐいっ、と、指を奥まで押し込んだ。


「・・・・この肌は。」


背を壁に預け、足が浮きそうになるほどに下から持ち上げられ。

深く、深く、李順の指が芙蓉を探る。


「い、やぁっ!ふ、ふか・・・・いっ!深い、ですっ!おにいさま、いやぁっ!!」

「___________この程度では、まだ。だめ、です。」


長い指がくいっと曲がり、きゅうっと、花が絞られる。

とろりとした温かい潤いが、滴り始め。


「__________まだ。まだ・・・・もっと・・・・・分からせねば・・・」


小さな呟きが、李順から漏れた。



柔らかく進む、中指と。

的確に「そこ」を突く、人差し指と。

ちいさな蕾にじわりと沈み込む、小指と。

花芽を撫で回しつつ、触れそうで触れない、親指。

薬指は、蜜の滴る花弁を彷徨い。

どちらへ行こうか、戸惑うように這い回る。



__________いや。

こんなの、知らない。


脳裏が白く染まり、火花が瞼の裏を舞い。


熱くてたまらないものが、内からせり上がり。

芙蓉は。

____________必死に、抗う。


「た、助けてぇっ!いやぁっ!こ、こわい、です!おにいさま・・・・こ、怖いつ!!」


立たされたままの自分から、何か知らないものが流れ落ち。

がくがくと膝が踊り。

叫び続ける唇からは、甘露が伝い。


「___________これでも、まだ・・・・『困っていたから』と?」


顎から首筋に伝う甘露を舐め上げ。

乳房を乱暴に掴み上げ。

その形を変え、頂に喰らい付き。


「きゃ、ぁぁぁぁぁっ!!!」


全ての指を捻じ込まれ、全てを貪られた芙蓉が、悲鳴を上げる。


「・・・・い、やぁ・・・あ、ぁぁ・・・・く、っ・・・・」


膝にまで伝うほどに、滴らせ。

涙を流し。

自由にならぬ両手を必死に動かし________________芙蓉は、腰紐を解いた。



「・・・予想より早く解きましたね。」


血の痕が滲む両手首に唇を寄せ。

冷たく言い放った李順に、芙蓉は呆然と、目を向け。


「____________お、兄様は・・・もう、私のことが、お嫌い・・・・?」


色のない瞳で、呟いた。


「___________もう、飽きて、しまわれた?いつまでも子どもみたいな私を・・・・嫌いに、なって・・・・っ!」


刹那。

李順の視界から、全ての色が消え。

気付けば、『珠』を抱き締めていた。


「・・・お、にいさま・・・・くる、し」

「・・・苦しいのは、こちらのほうです。」


抱き締めたまま、自身を芙蓉に突き立て。


「_________っ!!!あ、あああっ!」


一気に奥まで、押し込んだ。

入り口から最奥までを、一気に蹂躙し。


「ひっ!!」


息を呑む芙蓉の艶やかさに、眩暈を覚えながら。


「・・・・もう、誰にも、触れさせません・・・・」


掠れた声で、囁く李順に。


「・・・・は、い・・・だんな、さ、ま・・・」


芙蓉が微かに答えた、その声に。


李順は、自分が壊れたのを感じた。
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C.O.M.M.E.N.T

あれ?

あれ?あれれ~?←コナン君風
名前が、隠れていませんわよ?
いつもなら、Uさんとかじゃないの?
まあ、こんなリクするの私ってバレバレか(笑)
みなさま~!勘違いなさらないでね~!!
羽梨は、後ろの蕾はリクしてませんからね~~!!
あさ様からのサービスですからね~!!
さすが羽梨のお兄様。←
お仕置きが大人仕様ですこと。
おほほほ。
芙蓉ちゃん、お仕置き気にいっちゃったらどうします?
『怖いお兄様は私だけに夢中になってくれて、・・・嬉しい。』
とか言っちゃって!!(≧∀≦)
第2ラウンド突入ですね。
すみません。破壊力のあるSSにやられてしまいました。
ご馳走をありがとうございました。

2013/08/17 (Sat) 08:00 | U梨 #- | URL | 編集 | 返信

Re

羽Rさま
U梨さまのお宅にコメントさせて頂いて、戻ってきたら。笑
また入れ違いですね!
お仕置き。お気に召して頂ければ本望です。
これでも抑えたとか言ったら、引きますか?ふふ。

2013/08/17 (Sat) 08:07 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

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