2016_05
24
(Tue)21:59

LaLa7月号ネタバレ感想&SS《夕鈴》

こんばんは。
あさ、です。

お仕事帰りにゲットした本誌。
ああ、妄想が。

以下ネタバレ感想&SSです。
ご注意を。

















朱音姫、帰っちゃいましたね。
彼女が残した余韻を糧に氾大臣や柳大臣が正妃問題を再燃させたりとかしませんかね?
炎波国で起きている問題は白陽国の未来でもありますもの、このままじゃ。
晏流公がいるとはいえ、狼陛下の世継ぎの有無は臣下的には大問題。
氾大臣が紅珠の後宮入りを諦めてるとは思えないし。
夕鈴を気に入ってはいるのでしょうが、紅珠を正妃にすることとそれとは別問題だと思っていそうです。
私の中では。
ええ、あくまでも、私の中では。

陛下だって!
このままじゃいられないって、分かってるくせに!
せっかく王家の弱体化を防いで『強い王様』頑張ってるのに!
こうなったら朝から晩まで抱きつぶして四人でも五人でm←それ以外にないのか私

李順さんの胃が心配です。

上記は私の勝手な感想と妄想ですのでどうぞ笑って流してください。
本誌万歳。

では、ここから先はSSです。
短いですが、夕鈴目線。
本誌を元にした妄想SSです。

さて。
良い子は寝る時間の様です。
お休みなさいませ。←すごくねむい


ああ、「落花」の最終話が脳内から飛んだ…どこいった。





【設定 LaLa7月号ネタバレ】
《夕鈴Ver.》


足りないものだらけだ。
姫のような強さも覚悟も、私にはない。
美貌も知性も家柄も、何もかも。
私には、足りない。

「例えばあの朱音姫が―――」

どこか楽しげな顔で、陛下が言う。

「意外と面白い隣人になるのかもしれない。」

それは『王』の表情。
私には向けられることのない公人としてのそれは。
朱音姫が陛下と対等であることの証。

悔しい?
いえ、違う。
哀しい?
それも違う。
この胸のモヤモヤはいったい何?

「ただ朱音姫がほめられててうらやましいなって!」
「え、ここでヤキモチ?!」

―――そう、羨望。

私は、陛下の力になりたい。
どれほど傷つこうがまっすぐに前を見て、陛下を支えたい。

陛下は私を愛してくれるけれど、それとこれとは少し違う。
私は『陛下』の妻であると同時に、『狼陛下』を支える妃でありたいのだ。

心ごと、全部。
あなたの側に、いるために。

私だけが。
あなたの側に、いるために。


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2016/05/25 (Wed) 09:56 | # | | 編集 | 返信

行さまへ

ああ、ブラックはダメですよね。
あっという間に真っ白け。(笑)
まぁ、白もだめですが。あっという間に真っ茶色。(笑)

本誌ゲットできました?
野外プレイお疲れ様です!

2016/05/29 (Sun) 20:24 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

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