2015_04
07
(Tue)11:11

まと先生おめでとうございます!

本日は可歌まと先生のお誕生日。
おめでとうございます!
そして、素晴らしい作品を世に送り出して下さり、ありがとうございます。
どうか、『狼陛下の花嫁』がいつまでも続きますように!

SS書きがすっかり日常化している私。
本誌が幸せなので、私もほっこりしております。
季節は、春。
ゆっくりのんびり過ごしていきたいです。


********



【設定 少し未来】


「少し量が多くないか、これ。」
「いつも通りです。」

朝議を終え、政務室へ。
出迎えるのは、堆く積まれた書簡。
いやだ。
僕が欲しいのは、こんなんじゃなくて。

――――お疲れさまでした、陛下。

そう。
愛しい妃の花のような笑顔。

――――少しお疲れじゃないですか?

心配そうに覗き込んでくる、可愛い瞳。

――――熱は、なさそうですけれど。

ごく自然に僕に触れてくれる白い掌。

――――今日はもう、休みましょう?

「……そうだね、休もうか。」
「何を仰ってるんですか、陛下。」

頬が緩んでますっ、と李順に叱られる。
間髪を入れず筆を持たされる。
目の前にはとろりとした墨。
重くて嫌になる玉璽。

「ゆう…」
「お妃様より伝言です。」

目を背けたら、ピシッとした声が降って来た。

「手作りの昼餉を準備してお待ちしております。」
「っ!」
「必ず、必ずっ!お仕事を済ませてからお越し下さい!と!」
「…。」
「揚げ餃子だそうですよ。冷める前にご政務を。」
「――――ああ。やるぞ、李順。」
「御意。」

瞬時に動き出す狼陛下と側近。
阿吽の呼吸で処理されていく書簡と、矢のような指示。
万全の態勢を整えて待ち構えていた官吏達が速やかに動き出す。

今日も始まる、白陽国の一日。
願わくば、いつまでも。
書き続けていられますように。


あさ

C.O.M.M.E.N.T

私も『狼陛下の花嫁』がいつまでも続きますよう願っております(^^)
6月号の巻頭カラー楽しみですね♪
また毎日あさ様のお話が読めるだけで私は幸せですよ〜元気になります(∗´ ˆ ` )
お話を読んだら揚げ餃子が食べたくなりましたので、夕飯に作ろうかと思います。笑

2015/04/07 (Tue) 13:03 | 理桜 #- | URL | 編集 | 返信

ほっこりSSありがとうございます(*^-^*)
季節は春!今日はチョット寒いケド…本誌は本当に幸せオーラ全開(?)で、読み返してはニヤニヤ( *´艸`)
そして、あさ様のSSをアレコレ読んで妄想暴走な感じです(笑)
本当、月末が待ち遠しい…ですね。

2015/04/07 (Tue) 18:14 | いち #- | URL | 編集 | 返信

理桜さまへ

ほんと、いつまでも続いて欲しいですよね!
巻頭カラーも楽しみです。
早く24日にならないかな。
待ち遠しい…。
ぼちぼち更新ですが、お楽しみ頂けたら嬉しいです。
ありがとうございます。

2015/04/08 (Wed) 17:02 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

いち様へ

隙あらば本誌を思い返してにやにやしてますよ、私。(笑)
いいですよね、幸せって。
陛下、よかったねぇ!!
ああ可愛い。
陛下が可愛い。←溺愛

2015/04/08 (Wed) 17:05 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

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