2015_02
24
(Tue)15:01

LaLa4月号68話ネタバレ妄想SS

くすくす。
あさ、です。
ふふ。ふははは。

コメントへのお返事もせずSS書いてごめんなさい。
でも、本誌を読んだ今。
どうして書かずにいられようかっ!!!←落ち着け私

萌え茹っております。
ぐつぐつした脳みそで書いたので、色々おかしかったらごめんなさい。

とりあえずっ。
書かねばっ。
書かねば、どうにもこうにもおさまらなーい!!

コメントへのお返事は、もう少し色々落ち着いてからゆっくりとさせて頂きます。
申し訳ありませんっ。
【LaLa4月号68話ネタバレ妄想SS】


もう、抑えられる気がしない。

手を伸ばせば触れられる距離に君がいて、僕を見つめている。
誰よりも愛しい、夕鈴。
僕の大切な人。





密やかな檻のなか。
指先を搦めて見つめ合う。
真っ直ぐに僕を映す茶色の瞳がすぐそこにある。

「夕鈴、嫌なら拒絶して。」

君は自由なのだから。

「手をふりはらって殴り飛ばして、ここから出ていっていい。」

そう。

「君は今も自由だ。」

僕は君を母の様にはしたくない。

物心つく前から、僕にとって後宮は『檻』だった。
そこに囚われた者は不幸なのだと分かっていた。
だって、母は苦しそうだったから。

夕鈴。
君は僕の唯一のひと。
愛しい大切な兎。

「君を閉じ込めて不幸にするための命令なんかじゃないんだ。」

僕のつまらない過去。
それは僕を臆病にするけれど。

もう、抑えられない。
愛しさを抑えられる気がしない。

「ただ言わせて。」

これは、命令じゃない。
ただの、僕自身の想い。

「君を愛してる。」

この想いが通じなくても構わない。
伝わらなくていい。
君を不幸にしたくないから。
ただ、言いたいだけ。
想いを言の葉にのせたいだけ。

「…側に、いてほしい。」

君をずっと見ていたい。

「自分の手で君を守りたい。」

君をこの腕に抱いて、ずっと、ずっと――――。


込み上げる愛しさが僕を突き動かす。
どうか、応えてくれと。
どうか、側にいてくれと。
情けない自分が顔を出す。

「私も貴方の側にいたい…っ。」

僕の手をふりはらわない、夕鈴。
綺麗な涙が、温かくて。

「貴方がいるのなら、どこでもいい。」

この、檻の様な場所でもいい、と。
僕さえいればいい、と。

そう言って、くれるの?

「へいか、わたし。」

抑えきれない。
嬉しい。
何かを言いかけた夕鈴の唇を塞ぐ。
溢れ出る愛しさを込めて、長くゆっくりと。
僕の想いで君を満たすように。

「ぷはっ、へーか、あのっ。」

息が続かない君が真っ赤になる。
ごめんね、夕鈴。
まだ、

「…足りない。」

全然足りないんだ。

君を僕でいっぱいにするまで、愛しさを込めて。
ゆっくりと、結ばれよう。

ほら。
春の花が咲く季節は、もうすぐそこにあるのだから。

僕は君の側にいて。
君は僕の側にいてくれるのだから。

愛してる。
夕鈴。

C.O.M.M.E.N.T

∪ノシ>ω<∪ノシ べんべんべんべんべんべん♡♡♡

悶えるしかできないやつ(笑)
…もちろん続きもありますよ…ね?
┃q-ω-∪←

2015/02/24 (Tue) 15:48 | 桃月 #- | URL | 編集 | 返信

ネタ話だあ\(^o^)/

乱舞します!陛下、よく言えました\(^o^)/

2015/02/24 (Tue) 16:36 | 萌葱 #- | URL | 編集 | 返信

桃月さまへ

悶えますよねっ。
わかります。
続き?
…結ばれ方、気になりますよね。うん。

2015/02/24 (Tue) 19:33 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

萌葱さまへ

躍り上がりました。
しっかり言葉に出来た陛下は偉い!
夕鈴に言わさない陛下も大好きだー!

2015/02/24 (Tue) 19:34 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

うはぁ

見開き1ページの陛下の大告白!!悶えました。保存版ですね今号は。続き…って言うか幕間が(^-^;あさ様、羽梨様から宿題が出てますよ?楽しみにお待ちしておりますm(_ _)m

2015/02/24 (Tue) 20:13 | 行 #jxT87rSU | URL | 編集 | 返信

行さまへ

今月号もたいっへん素晴らしいですねっ!!
三冊ぐらい買いたいです。
宿題?
はて。
ナンノコトデショウ(笑)

2015/02/25 (Wed) 17:13 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

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