2015_01
24
(Sat)18:12

LaLa3月号ネタバレSS 続きその2

細切れ更新失礼します。
R18ですので大人の方のみお進み下さい。

短いです!
そしてこれでとりあえず終わりです。

あくまでも、とりあえずです。
きっと次号までネタバレを書き続けます。

今日は檻に特化してみました。
時間なかったから(笑)

陛下の心情を追いたい。
夕鈴の心情も。
登場人物全部を追いたい。

自分がもっとたくさんいればいいのに。

本日は乱筆乱文失礼致しました。
ご容赦くださいませ。
反省してます。(我に返った)


あさ
【LaLa3月号ネタバレ妄想SS 続きその2】

「もう絶対に、離さないから。」

そう言って、私を見つめる陛下。
紅色の瞳に浮かぶのは、力強い光。

「わたし、陛下のそばにいてもいいの?」
「君は私の妃だろう?夕鈴。」

陛下が私を抱き締めた。
痛いほどの力強さで。
切ないほどの優しさで。

「君が、私の妃だ。唯一の妃だ。」
「は、い。」

胸がいっぱいになる。

「もっと僕を知って。」

ああ、やっと。
わたし、陛下に触れられるんだ。

「全部、知りたいです…陛下。」
「うん。ありがとう。」

かしゃん。
陛下に抱き上げられ寝台に運ばれる。
私に覆いかぶさる陛下の身体が、熱い。
少し困ったように私を見下ろす陛下。
やっぱり陛下は優しすぎるわ。

「大丈夫ですよ。私、覚悟できてます。」

陛下の首に腕を回した。



「辛かったら言ってね。」
「はい。」

壊さずに抱けるだろうか。
そう思ってしまうほど夕鈴が愛しい。
ゆっくりと内腿に手を這わせ蕩けた秘所に指を沈ませると、絡みつくナカが迎える。

「あっ、ゆ、び?」
「うん、僕の指だよ。」

はっ、と息を荒げる夕鈴の全身から立ち上る香りに酔い痴れて。
夢中で肌を合わせ、僕を刻んだ。

「んっ、あっ!そこ、きゃぁぁっ!」

花芽に吸い付きながら、指で秘所を解す。
うねるナカから溢れてくる蜜。
ぷっくりと膨らんだ花芽に僕を教え込む。

「やあああっ!」

ぎくんっ、と背を仰け反らせ達する夕鈴。
素直に感じてくれるその姿に胸が熱くなった。

「へいか、へいか…ぎゅっ、ってして?」
「いくよ、夕鈴。」

溶け合ってしまうのではないかと思うほど、君を抱く。

共に過ごした日々の事。
離れていた日々の事。
君の事。
僕の事。

ねえ、夕鈴。
話をしよう。

君が僕の手を取ってくれるなら、もう迷わない。
この先に待つ困難も、君となら必ず越えられる。

今語るべきは、僕と君の。
尽きることなき愛の言葉。
交わすべきは、愛の睦言。
この優しい檻の中で。
確かめるべきは、二人の愛。
永久に続く、愛。

C.O.M.M.E.N.T

No title

年を取って、これほどよかったと思えることはありません。(ノД`)・゜・。
あさ様はじめ、狼陛下の花嫁のR18小説を読んで
悶えることは呼吸することにも等しい今日この頃です。
…そろそろ頭の中が溶けてしまいそう(笑)

2015/01/24 (Sat) 18:30 | 彼方 #- | URL | 編集 | 返信

お昼休みに読ませて頂いて、続きー熱烈希望!と書きたかったのですが
時間切れで、今、スマホで開いたら、わーい\(^o^)/
あぁ、本誌が本誌が。
萌え萌えで頭が煮えました。
書いて下さってありがとうございます。
檻、素敵!!ウフッ

2015/01/24 (Sat) 18:43 | くみ #- | URL | 編集 | 返信

彼方さまへ

分かります。
見ること聞く事触れる事。
全てが妄想に繋がる今日この頃。
脳が溶けますよね。
さあ、書いて消化しましょう。

2015/01/24 (Sat) 21:27 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

くみ様へ

お仕事お疲れ様です。
だめですよ、明るいうちからこんなもの読んじゃ。←じゃあ書くなよ私
煮えますよね、頭。
私は煮詰まってます。
どろっどろですよ。
ふふ。

2015/01/24 (Sat) 21:29 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック