2015_01
24
(Sat)16:21

LaLa3月号ネタバレ妄想SS 続きその1

R18です。
大人の方のみお進み下さい。

まだ続きますが、タイムアップです。

全ては本誌が。
決して私のせいではありません。

コメントありがとうございます。
嬉しいです!
お返事はのちほどゆっくりとさせて下さいませ。

現状、家族の目を盗んで書いておりますっ!

正真正銘一発書きです、誤字脱字ご容赦を!!

ではっ!!
【LaLa3月号ネタバレ妄想SS】


少し戸惑ったような顔の陛下が、私の頬に触れて。
吸い寄せられるように唇が重なる。

「夕鈴。」
「へい…か。」

晏流公のことも、蘭瑶様の事も。
韋良の事も、経倬殿の事も。
気になるけれど。

今はもっと、陛下を知りたい。

「愛してる。」

陛下、陛下。

「大好き。」

閉ざされた檻が、二人を守る。





「ゆ…う、りん。」
「んっ。ふぁっ。」

貪るように求めあう。
離れていた時間を取り戻すかのように、陛下の舌が私を確かめる。
息を継ぐ間ももどかしくて、陛下にしがみ付いて。
頭がぼうっとするほどの時間、口づけを交わした。
かしゃん、と背で音を立てる鉄格子。
立っていられなくて体重を預けた。

「僕のことを知っても、嫌わないでくれる?」

深い口付けの合間に問う、陛下。
やっぱり少し戸惑ったような表情だけど、私を抱く腕の力は強い。
ねえ、陛下。

「私はどこにいても、陛下の味方だって決めてるんですよ?」

怖がらないで。
私が、陛下を知りたいの。
大好きな、貴方の事を。

「…だって、私は。『いついかなる場所にありどんな姿格好をしていようと陛下の妃』なんでしょう?」
「…『可愛い』が抜けてるよ?」
「ふふっ。陛下、大好き。」
「ありがとう、夕鈴。」

にっこりと陛下が笑って。
私は囚われた。





「陛下、大好き。」
「ありがとう、夕鈴。」

どこにいても私の妃だと言ってくれた君に甘える。
話さねばならない事は様々あるが、今考えられるのは夕鈴の事のみ。
君に愛を語り伝える事、ただそれだけだ。

「触れる、よ。」
「っ。は、い。」

こくりと頷いてくれた夕鈴に軽く口付けを落として。
夢にまで見たその柔肌に唇を這わせた。

「っ、ぁ。」

小さく上がる声。
つつ、と舌先で鎖骨をなぞるとぴくんと跳ね上がる身体。
かしゃん、と軽い音を上げてる檻。
仰け反る夕鈴の白い喉が扇情的で、我を忘れた。

「ひぁっ、あんっ、ん。」
「…怖い?」
「こわく、ないっ。」

夕鈴は両手で鉄格子をぎゅっと握り締め、刺激に耐える。
肌蹴られた衣装からこぼれ落ちる乳房がふるりと揺れて、たまらない艶を醸し出す。

「痛かったら、教えて?」
「っ、はいっ。」

暴走しそうな自分を抑え込んで優しい声を作り、安心させて。

「ぁっ、ああっ!」

その頂を貪るように吸い上げた。

「くっ、あんっ、やぁ、ああんっ。」
「痛い?」
「や、ちがっ、わからなっ、ぁっ!」

薄桃色の頂が朱色に変わるほど愛でる。
愛らしく柔らかだったそれが男を誘う様に尖る様に喉が鳴る。
掌の中で形を変える乳房の柔らかさと甘やかな香が血を湧き立たせた。

「んっ!」
「大丈夫、怖くないから。」

欲を隠して優しく。
乳房への愛撫に酔う夕鈴を宥めながら、帯を解き前をあらわにする。

「っ…美しいな。」
「やっ!」

天女の様な姿態。
真っ白な肌となだらかなくびれと、既にしっとりと濡れている秘所の淡い繁み。
髪の色と同じく輝いて僕を誘うそこに吸い付いた。

「ああああっ!」
「夕鈴、綺麗。」

がしゃんっ、と檻が鳴る。
片脚を持ち上げられた夕鈴の腰ががくがくと揺れ、鉄格子を握りしめる手の力が強くなる。
下から入り込む黎翔の舌が奥を目指して。
ぐちゅ、と恥ずかしい音がして、夕鈴の羞恥を煽った。

「やっ、へいかっ。」
「僕を見て、夕鈴。」

言われるがままに視線を落とすと、跪く黎翔がいて。
秘所から溢れる液体で濡れた唇を、ちろりと舐める姿が見える。
艶めかしく輝く紅い瞳に、お腹の奥がきゅっとなった。

「へいか・・・」

手を伸ばして、頬に触れる。
大好きな人。

「へいか、もっと知りたい。」
「…僕も。」

なぜだか真っ赤になった陛下が、立ち上がって。
するりと自分の衣装を脱いだ。

C.O.M.M.E.N.T

No title

な、なんていう・・・。
私がお預け喰らっとるー!
よいですな。かしゃんと鳴る鉄格子。
(〃艸〃)
握り締めながら、絶頂へ。
(*´ノi`)・:∴・:∴・:∴・:∴
す、すまぬ。
興奮しすぎた。

2015/01/24 (Sat) 16:49 | 羽梨 #- | URL | 編集 | 返信

ハアハア…(♡ˊ艸ˋ)むふッッッ♬*
たまらぬお預けですよ~♪
しかも短い時間でここまで~♪
ニヨニヨがたまりませぬ~♪

2015/01/24 (Sat) 17:04 | 宇佐美 #- | URL | 編集 | 返信

あああ〜!またいいところで寸止め!明日まで本誌が買えないのでもうネタバレあちこちいっては悶えまくっております。
続きを!

2015/01/24 (Sat) 18:02 | まるねこ #- | URL | 編集 | 返信

∪ノシ//>ω<∪ノシ~~~~~~~~~~♡♡♡
お泊まりに行く妹を送ってきてる間になんて美味しい続きが!
檻にかしゃんて!
_| ̄|○ノシ バンバンバンバン/////←モダエルシカデキナイ

2015/01/24 (Sat) 18:44 | 桃月 #- | URL | 編集 | 返信

あ💗
続きがー♪───O(≧∇≦)O────♪
ですよね、ですよね
本誌最後のコマの距離感はこうですよね❤
悶絶・・!

2015/01/24 (Sat) 19:04 | ちづるん #- | URL | 編集 | 返信

羽梨さまへ

檻が悪い。
入っちゃうんだよ、檻にっ。
狼と兎が同じ檻の中に!
陛下はもうさっさと話すのを諦めたらいいと思うの。
喰らいたくて仕方ないくせに。←違うだろ

2015/01/24 (Sat) 21:22 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

宇佐美さまへ

いつもこんな感じで書いてるんですよ。
隙間時間に書き溜めてUPしております。
今月号、ほんとにすごい。
陛下が好き過ぎてやばい。

2015/01/24 (Sat) 21:24 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

まるねこ様へ

明日!
明日本誌をゲットして悶えて下さい!
素晴らしいですよー!!

2015/01/24 (Sat) 21:25 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

桃月さまへ

檻はやっぱり鳴らないと。
かしゃん、とか。
がしゃん、とか。
ガタガタ言わせたかったんですが、後宮の檻は頑丈そうだから。
夕鈴の腕力ではガタガタしなかと思い止まりました。
でも、鳴らしたかったら「かしゃん」「がしゃん」で。(笑)

2015/01/24 (Sat) 21:30 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

ちづるん様へ

本誌は神様ですね!
早く来月号が読みたいです!
陛下、ほら。もっと寄って?
と言いたくなる最後のコマでした。

2015/01/24 (Sat) 21:32 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

檻!!!

檻たまらーんですね(*^^*)笑
本誌読んでによによしながらあささまの物語が更新されるのを期待しました...もちろん大人の笑
がしゃんとかかしゃんとか...きゃー
私も檻好きです...笑

2015/01/25 (Sun) 00:44 | らぁ #- | URL | 編集 | 返信

らぁ様へ

ちょっと檻に興奮しすぎました。
恥ずかしい…。
うう。
少し大人しくしときます。
穴掘って埋まりたいっ。

2015/01/25 (Sun) 15:17 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック