2015_01
24
(Sat)13:27

LaLa3月号ネタバレ妄想SS

うっわぁぁぁ!!!
本誌ーーーー!!!

「早く読め早く書け」と羽梨さまが急かした理由がよっく分かった!!
とりあえずのネタバレ妄想SSです。

全然まだまだ書き切れておりません。
もっと書きたい事が山ほどある。
なぜ今は週末なんだ。
皆、出かけろっ!!!

以下ネタバレ妄想SSです。
ネタバレです。
お気を付けください。
【LaLa3月号ネタバレ妄想SS】
《気持ち》




「老師。『特別』な部屋を。」
「かしこまりました。」

ぱああっと顔を輝かせる老師を軽く睨み付け、黙らせる。
元気が良過ぎる、僕の兎。
壬州に居るはずが妓館に居るような兎。

「私の兎はよく跳ねる……逃がすなよ?」
「ぎ、御意にっ。」

さぞかし獰猛な顔をしていたのだろう。
やや青褪めた老師はそそくさと去って行った。





あれから、数日。
兎は檻の中で大人しくしているらしい。
が、油断はできない。
不意に舞い戻って来た愛しい君。
皆の協力を得て、私の為に、と。

「っ。」

全身を血が駆け巡る。
熱い。
落ち着け。

「……ふぅ。」

目を閉じると浮かぶ、夕鈴の姿。
艶やかな衣装を纏い私に縋り付く彼女。
匂い立つ肌。
円やかな膨らみ。

彼女は今、この手の内にある。
誰も助けられぬ、檻の内に。

いいか、黎翔。
落ち着け。
話をしに行くだけだ。

「話すだけ、だ。」

危うい決意を胸に、後宮へ向かう。

「陛下。」

待っていたのは、君の涙。

「っ、お怒りですか、顔も見たくないくらい…?」
「ちがうそうじゃない!」

ああ、もうっ!
逃げられないよう囲ったはずが。
君の言葉ひとつ仕草ひとつ表情ひとつに囚われているのは、私か。

脆くも瓦解していく先ほどの決意。

「…君が、いいと言うならそちら側にいくけど。」
「…このままだと話しにくいと思います。」

何もするなよ、黎翔。
話をしようか、夕鈴。
君を囲い守っていた檻を潜り抜けた。

「自分が一人になっていくのを、平気そうにしないで。陛下。」

檻に守られた部屋の中で夕鈴と向き合う。
泣きながら、それでも真っ直ぐに僕を見つめる夕鈴がいる。
僕の大事な君が、いる。

「ちゃんと話しきれるのか…既にちょっと自信ないんだけどね。」

言いながら手が伸びて、求め続けた頬に触れる。
柔らかくて優しい夕鈴の温もりが掌に伝わる。
温かな涙が僕を潤す。

ねえ、夕鈴。
今までの事、これからの事。
僕の事。

「全部、話そう…。」
「…は、い。」

ゆっくりと唇が重なる。
吐息が絡まり、肌が触れ合う。
想いが、伝わる。

「夕鈴。」
「へい…か。」

閉ざされた檻の中で、二人きり。
始まりの合図は。

「愛してる。」

一番大切な事から。
君を想う僕の気持ちから。

二人の気持ちから。




☆続きはまた後ほど!タイムアップです。うう、悔しい。ここからなのに!←なにがだ

C.O.M.M.E.N.T

No title

ああっΣ(゚д゚lll)
こんなところで寸止め?
檻だよ、檻!
あさ様の大好きな檻!←
是非とも、庭行きでなく
春部屋に入るものを!
私は庭でもいいんだけどね。
やはり、この興奮はみなさんと
分かちあわなきゃ!
檻・・・、檻・・・。
(゚ー゚;三 ;゚ー゚) キョロキョロ

2015/01/24 (Sat) 14:01 | 羽梨 #- | URL | 編集 | 返信

∪ノシ//>ω<∪ノシ~~~~~~~~~~♡♡♡
寸止めなんて!
早く続き!続きをーーー!!←
それにしても…あさサマって檻スキなんですか?
( ´艸`//)←

2015/01/24 (Sat) 14:38 | 桃月 #- | URL | 編集 | 返信

待ってました~♪
さー、続きお待ちしましてよ~♪
うふふ♪檻ですし!なんたって檻♪←変な人

2015/01/24 (Sat) 14:51 | 宇佐美 #- | URL | 編集 | 返信

羽梨さまへ

ちょっともう、檻がツボ過ぎてね。
自粛しなきゃいけないほどの妄想が脳内にだね。
檻だよ檻。
ねえ、羽梨さま。
檻だよ?!←落ち着けよ

2015/01/24 (Sat) 21:18 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

桃月さまへ

いえ、その。
檻が好きっていうか、ええと。
うちの陛下は独占欲の塊ですからね。
囲うのが好きっていうか、その。←どつぼ

2015/01/24 (Sat) 21:19 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

宇佐美さまへ

檻万歳。←
なんか燃えたぎり過ぎて妄想が滑って大変です。
落ち着け私。

2015/01/24 (Sat) 21:20 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

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