2014_11
25
(Tue)12:18

想いの行く先4

ちまちま更新失礼します。
人物ごとにSSを分けたかったもので、こんなことに(笑)

今回は紅珠です。
少しキャラが違います。
気にしないよ!な方のみお進み下さいませ。
短いです。
ふふ。←
【LaLaネタバレ妄想SS】
《想いの行く先4》

お妃様は、いつだって素敵。
あの恐ろしい狼陛下から私を庇って下さったお妃様。
あの日から私はお妃様が大好き。

「お妃様っ!」
「紅珠!」
水月兄様が連れてきて下さった、私のお妃様。
もうお会いできないかと思っていたのに。
後宮を辞しても尚、陛下の為にご尽力なさっておられるだなんて。
やっぱりお妃様は、素敵。
「私にもできる事があれば仰ってくださいませ・・・!」
お妃様のためなら何でも致します。
「私はもう『狼陛下の寵妃』じゃなくて・・・」
そんな事は関係ございませんわ、お妃様。
お妃様は私の大切な方。
むしろ陛下の寵妃でないなら、好都合ですの。
私のそばにいて下さるでしょう?
「何を仰いますの!私が力になりたいのは、」
私が大好きなのは。
「いつだって私のお話を優しく聞いて下さった『私の大好きなお妃様』ですわ!」
目の前にいる貴女ですのよ?

「ご無事でよかった・・・!」
「私も貴女のことが大好きよ、紅珠・・・!」
お妃様の涙。
ああ、私。
どうしてもお妃様が欲しい。

ああ、困りましたわ。
一度欲しくなると止まらなくなる悪いクセ。
どうやったら、お妃様が。
私のそばにいて下さるかしら。

C.O.M.M.E.N.T

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