2014_10
24
(Fri)17:43

LaLa12月号ネタバレ妄想SS浩大Ver.

こんばんは。
本誌を読み返してはにやけている、あさです。

ちゃんと家事育児してますよ?ほんとですよ。
今日は主人が飲み会で夕食要らないので、さぼって宅配ピザにしちゃったりなんてしてなくないですよ?
だってお給料日だから!
たまにはいいかなぁ、なんて。

・・・すごい罪悪感。
作るか、夕食。

どうしよっかな(チラシを見つめながら)←作れよ


ネタバレ注意ですよ。
【LaLa12月号ネタバレ妄想SS】
《灯》


「おーい、お妃ちゃん。」

なんてカッコしてんだよ?
すっぽりと布をかぶってるお妃ちゃん。
ちょっと毒花のカッコと似てるけど、こっちの花に毒はねえ。

「本当に私王都に戻ってきちゃったのよ!?」

勢い込んで戻ってきたくせに今更何言ってんだか。
楽しすぎるぜ。

蘭瑶と柳経倬を繋ぐのは、韋良。
韋良さえ消せば蓉州と王宮を繋ぐものがなくなる。
それに韋良が消えれば、蘭瑶は危険を察知して手を引くはずだ。
柳だってそうだろう。

表面上は何も起こっていない、今なら。
誰も傷つかずに済むかもしれない。
お妃ちゃんらしい、優しい計画。
兄を慕う晏流公の心を守り、陛下を傷つけない方法。

甘い。
甘すぎる。

そんな事は分かってる。
でも、俺は。
難儀なあの人の為にお妃ちゃんに力を貸す。

「オレはオレでアンタを利用してる口だしネ」
「?!」

ビックリするお妃ちゃんの顔っておもしれえ。

あんな風に笑う陛下、初めて見たんだ。
いつも死んだような眼をしていたあの人が楽しそうに笑って。
誰も寄せ付けなかったあの人が『優しく』してやりたいと思った唯一の娘。

変われるかもしれない。
変えられるかもしれない。
この娘なら。

「・・・たぶんアンタでダメだったら」

少しでいい。
全部を諦めて生きているあの人に。

「もう他の誰でもダメだろーからさ」

温もりを。
喜びを。
希望を。
笑顔を。

ほんの少しでいい。
心に灯る火を、陛下に。

「しぶとく頼むよ」

お妃ちゃん。

C.O.M.M.E.N.T

No title

は、早く李順さんバージョン・・・。

2014/10/24 (Fri) 20:29 | 羽梨 #- | URL | 編集 | 返信

羽梨さまへ

ごめん、ピザ食べてからお風呂入ってたの。
心苦しいからサラダはしっかりしたの作ったよ?
今から書くから!

2014/10/24 (Fri) 20:57 | あさ #- | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック