2017_02
27
(Mon)17:24

望春9

最終話です。
短めですが、この辺りが引き時かと思いまして(笑)
長く書くのはどうも苦手です。

長らくのお付き合い、感謝申し上げます。

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2017_02
27
(Mon)16:50

望春8

あと少しでおしまいです。
もうちょっとだけお付き合いをお願いします。
R18ですのでご理解の上お進み下さいませ。

誤字脱字などは後程直しに上がります~。

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2017_02
27
(Mon)11:30

望春7


……なぜこうなるのか、私。

今回はR18です。
ご理解の上お進みください。

うちの陛下、我慢できない……

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2017_02
25
(Sat)12:22

望春6

なかなか本屋さんに行けません。
そんな中、またもや正真正銘一発書きにつきどうかご容赦を。
まずい、時間がない。
それでは!

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2017_02
23
(Thu)22:02

望春5

ものすごく細切れというかむしろミンチ状態で進んでおります「望春」。
やっとここまで来たか筆の進みが遅すぎるだろ私。
って感じです(笑)

脳内は大人の妄想でいっぱいでしたが健全にとどめたのは時間がなかったからです(本音
どこかで書きたいと思いますどこかで。(どこ

なお、本気で一発書きです。
「なにこれおかしい。」
そう思われた方は全力で目を瞑ってくださると本気でありがたいです。
私がこれを読み返すのはきっと明日です明日。

ではでは、もし宜しければ続きをどうぞ。


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2017_02
21
(Tue)22:18

望春4


短いです。
ですので、追記に畳まずそのままのUPです。
ああああ、もう二月が終わる…!閏年のSS書いたのってついこの前じゃなかった?!
カレンダーがおかしいのか私がおかしいのか私だよ。


≪望春4≫

深夜。
王宮中が寝静まり後宮ですら灯を落とす、そんな頃。
黎翔はただ一人、白砂を敷き詰めた庭に立ち尽くしていた。

「……っ!」

無言の気合と白刃が夜気を裂く。
しなやかに舞い踊る衣を艶やかに浮かび上がらせる月明かりはどこまでも白い。
汗を散らして、黎翔は東の空が白むまで舞い続けた。
昇る朝日が彼を照らし神々しい気配に包まれる。
――――だが。凛と澄んだ空気に肌を洗われても己の罪は消えぬと黎翔はよく知っていた。

「寒い、な。」

湯気が立ちのぼるほど汗ばんだ身体とは裏腹に、思う。
春、を――――彼女、を知る前の自分と今の自分とのどちらが幸せだったのだろうか。
二度とめぐり来ることのない春ならば、知らぬ方が幸福だったのではないだろうか。
否。
幸せの何たるかを知らぬまま生を全うすれば、この世に己がある意味などなかろう。
答えの出ぬ、問い。
自問自答を繰り返す日々を過ごすうちに、黎翔は纏う気配を変じさせていった。
それは、ほんの少しの変化。
彼の心に住まう唯一の妃、ただ一人の愛しい彼女の幸せを願いつつ政務を執る黎翔を、人はいつしか。
『冷酷非情』とは、呼ばなくなっていった。


2017_02
15
(Wed)23:11

望春3

こんばんは。
短いですが、もし宜しければ!

続きを書きたいのに時間がないとか(笑)

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2017_02
09
(Thu)14:29

にゃんっ!(猫日記8)


愛猫を溺愛するための日記です。

お好きな方はどうぞ~!

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2017_02
09
(Thu)13:54

望春2


さて、どこへ向かうのかわからないSS「望春」。
迷走万歳!←

では、もし宜しければ。

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2017_02
08
(Wed)23:13

望春1


缶詰万歳。←明日までだろ

続くといいな、と思いつつ書き始めました長編です。
プロットも何もなく、あるのは妄想のみ。

続くといいな、続くかな。
楽しく書ければと思います。

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