2013_11
27
(Wed)13:33

拍手コメント御礼&日記

こんにちは。
あさ、です。



長女を産んでこの方、滅多に都心に出かける事などなかった、妻が。
ここ最近、頻繁に出歩いている。

・・・あやしい。



それが始まりでした。(遠い目)


うちのだんなさんは、怖いです。
いや、怒鳴るとかじゃなくて。

問い詰め方が、李順さん&方淵。
迫力は陛下。
スイッチが入ると、逃げられません。

まあ、やましい事は何もないので(ブログの内容以外は)、
すぐ開放されましたが。

だんなさんの、同僚さん。
いらん事を吹き込まないように。

ヤキモチ妬いてくれるだけ有難いのですが。
妬き方が怖すぎます。

一言一句、気を抜けない。
目を逸らせないし、声が震えてもいけない。
自然な笑顔で、いつも通り。

何が怖いって。

「どんなこと書いてるの?」

その一言が、怖いっ!!!

でも、騙し遂せた。←おい



拍手コメントへのお礼とお返事です。
各記事に頂きましたコメントには、そちらでお礼とお返事をさせて頂いております。




☆お越し下さった皆様&拍手を下さった皆様

拙い作品ばかりの我が家ですが、お越し下さってありがとうございます。
拍手ボタンを押す手間に、感謝申し上げます。

最近、ちょっとずつ、過去の作品を読み返しているのですが。

消したい衝動に駆られてなりませんっ!!!!
ぎゃーーーーーっ!!消したい、消した消したいっ!!

・・・消していいですかね?!←ここで聞くな


☆名無しの読み手さま

お返事ありがとうございます♪
題名、変えなくていいですか?ほんとに?
・・・では、お言葉に甘えて、このままで♪
すいませんでしたっ!
SNSでもやったことあるんですよ、私。
思いつきでタイトルつけるの、やめなきゃだめでしょうか。←だめだろう


☆ゆいまま様

拍手コメありがとうございます♪

ふふ、甘いのご馳走様でした。
注意書きに悶えてしまわれるゆいまま様の無垢さに、
自分の穢れっぷりを再認識。

ちょっと反省しました。←ちょっとか


☆狛キチさま

拍手コメありがとうございます!

拙いSSを「素敵」と仰って頂けると、恥ずかしいけど嬉しいです。
桜並木。
本当に綺麗ですよね。
近くにあるなんて、羨ましいっ!
夜桜とか楽しめちゃいますねっ。

通勤には、確かに、邪魔かも。(笑)


☆萌葱さま

拍手コメありがとうございます♪

桜の下って、何時間いても飽きないですよね。
首が痛くなるのが玉に瑕。←見上げすぎ

私もあの映画のCM大好きです。
観に行きたいなぁ。


☆羽梨さま

う、うわぁ・・・。
私そんなに勉強した事ないっ!
無理だ、私には、無理だっ!!
長女、自力で頼むっ。

ああ、家事をやって差し上げたい。
それで、羽梨さまにはおじさまを書いてもらうの。くすくす。←病気

息子さんも、羽梨さまも。
頑張れー!あとちょっと!!



2013.11.27  あさ
2013_11
26
(Tue)09:54

拍手コメント御礼

おはようございます。
あさ、です。

朝晩の冷え込みに、冬を感じます。
朝早くから夜遅くまで、だんなさん、お仕事ありがとう!
年末年始は物入りだよ?(鬼)

さて。
私も。
頑張ろう。






拍手コメントへのお礼です。
各記事に頂きましたコメントには、そちらでお礼とお返事をさせて頂いております。



☆ご訪問くださった皆様&拍手を下さった皆様

妄想だらけの我が家へお越し下さいまして、ありがとうございます!
そして、拍手。
ぽちっと押す手間を頂けて、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。

マイペースではありますが、楽しく書いていこうと思います。
これからもお付き合い頂けると、とても嬉しいです。


☆名無しの読み手さま

拍手コメ、ありがとうございます。

実生活でのご苦労を、少しだけお察しするしかできませんが・・・。
それでも。
私の駄文が「楽しみ」になっているのなら、光栄に存じます。
ありがとうございます。

「岐路」。
名無しの読み手さまのSSと、同じ題名なんですか?!
ぎえ。
題名変えましょうか?!

すいませんっ!!


☆ゆいまま様

拍手コメありがとうございます。

甘い?甘いですか?
やっぱり自分のは無糖に感じてなりません。

ああ、お腹が空いた・・・←


☆深見さま

うわぁっ!
拍手コメありがとうございますっ!!
恐縮ですっ!

レス不要とのお言葉に逆らい、レスを。

春部屋。
元気がないと書けませんので、ご判断は正しいです。←いばるな

ありがとうございます。


☆萌葱さま

拍手コメ、たくさん!ありがとうございます♪

続き物を書くほどの精神力が今はまだないので、
短編続きの更新になると思います!

拍手コメを頂けると、本当に嬉しいです。
お礼申し上げます。


☆羽梨さま

拍手コメありがとうございます。

李順さんの「いい仕事」。
気になりますよねー・・・

美しい微笑と怜悧な横顔でスマートにお仕事をこなすんでしょうね。
項を晒してっ!←病気

朝晩、お空にお祈りしてます。
咲いて!桜!


2013.11.26
2013_11
25
(Mon)22:14

岐路

こんばんは。
あさ、です。

最近この設定が多い気がするのですが。

・・・きっと、気のせいですっ!←


ちょっと時間がなくて。

短くてごめんなさい。





【設定・バイト終了】


《岐路》



「愛している。」


夢を見ているんだと、思った。


「どうか、この手をとってはくれないか。」


微かに震える陛下の指先が。

『真実』なのだ、と。

この願いは、『本当』なのだ、と。

私に告げた。


全てを持つがゆえに、全てを持たぬ。

それが、王。


全ての『私』を犠牲にし、この国を支える『狼陛下』。

雄々しく強く、恐ろしく。

そして。

____________優しい、王様。


「そばにいて?」

小犬の、陛下も。

「・・・手を。」

狼の、陛下も。


全部が、貴方。



はぐらかす事など、できない。

しては、いけない。


ここが、私の。

岐路。



__________終わりますよ、夕鈴殿。



背を向けて囁いてくれた。

李順さんの、優しい忠告。



青慎。

父さん。


________ごめんなさい。



育ててくれて、ありがとう。

帰れなくて、ごめんなさい。


知ってしまったの。

この人を。


私の、王を。


「__________陛下。」






何も持たぬ、王と。

何も持たぬ、正妃。


__________それも宜しいのではないでしょうか。



手を取り合う二人を見つめながら。

李順はそっと、微笑んだ。
2013_11
23
(Sat)01:02

溶ける

清々しい秋空の元、春部屋にこっそりSSをUPした穢れた大人な「あさ」です。



LaLa1月号に悶えに悶えて。

ああ、やっぱり。

・・・書いちゃった。←


このSSには、鍵がついております。

大人の方のみ、スクロールお願いします。




もうほんとにそれだけを書いております。

「それ」が何か分からない無垢な方は、この先の穢れた世界に進んではいけません。

宜しいですね?







では、参ります。






【LaLa1月号に悶えた結果SS←】


《溶ける》




『境』が溶けた今。

僕は君に溶けよう。







演技と真実の、境。

それは本当に曖昧なもので。

僕達はそれから目を逸らし続けていた。


でも。


一度、それに気付いてしまえば。

後戻りは、出来ない。


「__________夕鈴。」

旅先の宿で、二人きりで。

僕は君の名を呼んだ。


「は、い。」

すぐ側にいる、貴方の発する熱が。

私に言葉を紡がせる。


「・・・遠くに、行かないで。」


と。



もう、言葉は要らない。


しがみつく夕鈴を胸に抱きとめて。

抱擁を贈る。

離れぬよう、逃がさぬよう。

ぎゅっ、と私の衣装を掴む手を。

我が指に絡め。


捕らえる。

この手に。



「んっ!」

鼻にかかる甘い声。

「あ、んっ!」

驚愕に見開かれる、茶色の瞳。


きっちりと着込んだ衣装に、指先を這わせながら。

ただひたすらに、愛しい娘の唇を貪る。


「う、ふっ、んっ!」

息苦しさに喘ぐ君も。

「や、あっ!」

柔らかな乳房に触れる無骨な手に戸惑う、君も。

「__________っ!!」

びくんっ、と跳ねる君から上がる、声なき悲鳴も。


『悪女』の名に相応しく、僕を煽る。





「ん、ひぁっ!」

ころりと転がされる、私の、どこか。

触れたことなんてない場所に、陛下の指先が触れて。

自分の中から、知らないものが湧き出す。

「や、や・・・や、あ・・・・、あ、んっ!んんっ!」

戸惑う私に降る、陛下の声。

「腰、揺れてる。気持ちいい?」

「あ、あ・・・・いい、のっ!」

私の意思とは関係なく。

私の唇が、言葉を紡ぐ。


恥ずかしい。

こんなの、知らない。


陛下の掌が私を撫で回して、弄ぶ。



捕らえる。

逃げられぬよう、逃がさぬよう、離れられぬよう、離さぬよう。

心と身体を、捕らえる。


ぐちゅ、と音を立てる花に、唇を寄せて。

「あああああっ!!」

初めての悦楽に戸惑い溺れる君を、追い詰めて。

探る。

ここ、か?

それとも、こちら、か?

夕鈴が羞恥を忘れ悶える場所を、探り。

追い詰めた。



零れる蜜が、敷布を透明にして。

艶やかに光る。


「う、んっ!や、やぁっ!すわないでぇっ!や、や、やぁっ!あっ!ああっ!!」

甘い蜜の味に、我を忘れて貪り尽くし。

「ひっ、あっ!あ、あ、あああああーーーーー!!」

どこまでも続く悦楽に、夕鈴の理性が溶ける。

「あ、へいか、へいかっ・・・!」

じんじんと疼く自分の中心が。

愛しい男を、求めた。



「____________いくよ?」


つぷ、と先端を沈ませて。


「んっ!」


了承を得る。


ずんっ、と一気に貫き。


「あ、やぁあああああーーーーーっ!!」


悲鳴の様な嬌声が、寝所に響き渡り。

黎翔はその唇を塞いだ。


「んんつ!んぅーーーー!や、ぁっ!」


逃れる舌を無理矢理絡めとり、吸い上げ。

根元から愛撫する。

埋め込んだ自分が疼くのを無視して、夕鈴が落ち着くのを待った。


「んっ・・・・ふっ・・・・・はっ・・・・」


繫がる箇所から広がる、痺れる様な快楽。

とろりと溶けて絡みつく、夕鈴の花は、想像以上で。


「・・・・くっ・・・・ごめんっ!」


黎翔の意思に逆らい、腰が動きはじめた。


「あ、あ、あああっ!んんっ!!」


ギリギリまで引き抜いて、再奥まで穿つ。

奥の奥にある、愛らしい箇所を先端で愛撫して、鳴かせる。


「あっ、あっ!や、んっ!そこ、やぁっ!あああっ!!」



お腹の奥に、力が入る。

初めての感覚に、自分が溶ける。


入り込んできた陛下は、すごく熱くて。

私がどろどろになるのが分かる。


とまらない、痺れと疼き。

抱き締められて求められる、幸福感。

陛下は、歯を食い縛り、眉根を寄せて。

切ない顔で、私を奪う。


ぞわり、と腰の奥から知らないもの這い上がってきて。
どくん、となって。
びくん、と自分が跳ねたのが分かった。


「ああああっ!ああっ!ん、ひっ、やぁーーーーっ!」

「く、ぅっ・・・・ゆう、りんっ!!」


苦しげな黎翔の声と、絶頂を迎えた夕鈴の声が重なり、夜気に溶け。

ひとつになって、朝を迎えた。
2013_11
23
(Sat)00:40

拍手コメントお礼&日記&私信

こんばんは。
あさ、です。

だいぶ元気になりました。
「話す」という行為は、脳内を整理させますね。
聞き手様が素晴らしかったおかげです。

ありがとうございます、
羽梨さま。

スタバのテーブル席で試飲&試食を貰ったのは初めてです。
長居し過ぎた?!
私、話しすぎ。(笑)

さて。

生来、短気なもので。
長々と考え込むのが苦手です。

ご存知の方もお出でかと存じますが、先日ブログをお休みした時から、ずっと。
悩み事は、同じです。
こんなに長く悩んでいるのは初めてかもしれません。

でも、脳内の整理も出来た事ですし。
そろそろ、潮時です。

やめませんよ?
書かずには居られませんので、マイペースを模索しつつ、書きたいと思います。

そして、この辺りで、切り替えたいと思います。

長女、侍女、ちび陛下!
そして、だんなさん!

これからも、宜しく!


・・・・って、これを読まれていたら、それはそれでアレなんですが。(笑)



このブログは、私「あさ」の妄想置き場です。
自己満足の妄想話を綴っております。

もし、宜しければ。
これからもお付き合い下さいませ。


2013.11.22  あさ







拍手コメントへのお礼とお返事です。
各記事に頂きましたコメントには、そちらでお礼とお返事をさせて頂いております。


☆お越し下さった皆様&拍手を下さった皆様

ここの所ずっと。
おかしくて申し訳ございませんでした。
ただでさえおかしいのに!←

頂く拍手やカウンタ数に、「支え」を頂いております。
ありがとうございます!


☆狛キチさま

拍手コメ、ありがとうございます。

そう。
皆が皆、幸せになどなれない。
それが現実です。

何に幸せを見出すかが大事なんですよね。
それを探し損ねてしまった母子を書いてしまいました。

うちの陛下を「優しい」と仰って頂き、感謝申し上げます。


☆ホイップさま

拍手コメ、ありがとうございます。

私も大好きですよ?

ふふ。


☆らっこ様

拍手コメ、ありがとうございます。
ご無沙汰してしまって、申し訳ございません。
ごめんなさい。
レスしちゃいました。すいません。
コメント頂けて、嬉しいです。
ありがとうございます。

らっこ様は、本当に優しい方で。
羨ましいです。


☆ゆいまま様

コメありがとうございます。
「枯渇」。

途中からお話しが変りまして。(汗)
もっと前向きな話になる予定がっ!!

書き直したい。←やれ


☆ちょこたそ様

拍手コメありがとうございます。

大丈夫ですか?!
凹む時は凹みましょう?!
沈みきらねば浮上できません。
水底の居心地が想像よりも快適なのが玉に瑕ですが。

本誌。今月号の、本誌。
ものすごいですねっ!!!

なんですかね、あの可愛さは。
なぜ襲わぬ、陛下。

貴方が襲わぬなら、私が書くよ?←自重しろ
ちゅー、じゃ済まない。


2013.11.22







以下、私信です。


羽梨さまへ

今日はありがとうございました。
羽梨さまはやっぱり、いい香り!

長期戦(私にしては)に削られている心が、潤いました。
見失ってましたね、私。
自分がどこにいるのかわかんなかった。
・・・首都高?←違

大好き。
惚れ直しました。


あさより
2013_11
22
(Fri)19:54

本誌ネタバレSS「温もり」

こんばんは。
あさ、です。

今日は、某御方に惚れ直し、本誌に悶え。
あとは自家発電するのみ、です。

自家発電ですので、面白くないかもしれませんが。
大目に見てやってください。(笑)



以下、本誌ネタバレSSです。

ご注意下さいませ。









【設定・本誌ネタバレ←】


《温もり》




この温もりが、『境』を溶かす。









どこからどうみても。

「・・・仲のいい恋人同士、だよ?」

屋根の上から、樹上から。
雨宣の街を、見下ろしながら。
浩大は苦笑交じりに呟いた。

眼下には、黎翔と夕鈴。
二人は様々な店を巡り、『視察』を楽しんでいる。

あれこれと買い与えようとする、黎翔と。
頬を染めて拒絶する夕鈴。

二人はごく自然に手を繋ぎ。
寄り添う。

穏やかに笑む黎翔は、優しげで。

「_________ほんっと、大事にしてんのな。」

無粋な賊の背後に、回りながら。
浩大は微笑んだ。






_______あんな表情は、初めて見ました。


縛り上げた賊に目をやりながら、李順は思う。

バイト妃を抱き締めた、王の。
あの、表情。

「・・・『寂しくない』、ですか。」

そんなに簡単なものじゃ、ない。

何も持たぬ『妃』が。
どのような末路を辿るのか。
それを一番良くご存知なのは・・・・陛下ご自身。

ですが。
________陛下。

あんな顔を見せられたら、もう仕方ありません。

「・・・『いい仕事』をするのは、これからですよ?」

最後には従うのです。
今から準備をせねば、間に合いませんね。

季節は、もう。

秋なのですから。









触れ合う手と、すぐ側にある陛下の温もり。
繋ぐ手の柔らかさと、漂う夕鈴の香。

陛下の柔らかな微笑と。
夕鈴の愛らしく染まる頬。

側にいても、遠く。
側にいても、触れてはならない。

あと、少し。
あと少し、だけ。

少しでも、近くに。
少しだけでも、触れたい。

この温もりを。
この安らぎに。

触れ合う手の温もりが。
『境』を、溶かす。

少しずつ、少しずつ。
移ろう季節と共に、重ねた時が。

緩やかに穏やかに、二人に寄り添う。
2013_11
20
(Wed)23:38

拍手コメント御礼&日記

こんばんは。
あさ、です。

昨夜は弱音を吐いてしまい、申し訳ございませんでした。
ちょっと反省してます。(ちょっとじゃまずいだろう)

「枯渇」。当初の予定とは大分違うラストになりました。
でも、私としてはこれで良いと思っております。

自己満足です!(迷惑)


昨夜の日記にも書かせて頂きましたが。
正直、弱っておりまして。
ただでさえおかしいのに、さらにおかしなものを書き散らしたら、ごめんなさい。
笑って読み流してやって下さるとありがたいです。

迷惑な管理人で、申し訳なく思っております。






拍手コメントへのお礼とお返事です。
各記事に頂きましたコメントには、そちらでお礼とお返事をさせて頂いております。



☆ご訪問くださった皆様&拍手を下さった皆様

ありがとうございます。
本当に、ありがとうございます。
おかしなSSばかりで、心苦しいのですが。

・・・まだしばらくは、この調子です。←

いや、いままでがおかしくなかったのかと問われると、辛いのですが。(笑)


☆ちょこれーとぱふぇ様

拍手コメ、ありがとうございます。
お気を使わせてしまって、心苦しい限りです。

嬉しいんですよ?
楽しんで頂けて。
本当に、嬉しいです。

リアが、きつくて。
「あさ」が喰われております。リアに。


☆名無しの読み手さま

本当に、ありがとうございます。
休んでもいいと仰って下さって、温かさが身に沁みます。

嬉しいです。

書くことで保たれている部分もあるので、おかしなものを書き散らすかもしれません。
また、いきなりパタンと休むかもしれません。

お言葉に甘えてしまい、申し訳なく思っております。


☆yossiさま

ありがとうございます。

無理せず、迷いながら、どうにか。

少しずつ、前に進みたいと思います。


☆宇佐美さま

ありがとうございます。

ちょっと、「???」な終わり方になってしまいました、「枯渇」です。

すいませんーーー!!


☆瑞希さま

コメント、ありがとうございます。

正直、キツイのですが。←

踏ん張りどころなので、踏ん張ります。

瑞希さまも、ご無理なさいませんよう・・・。


☆ゆいまま様

ありがとうございます。

ええと。
ちょっと、きついんですよ。色々と。
リアがね。

踏ん張ってますので、私がおかしなものを書き散らしても、笑って見逃してやってください。
「ああ、また壊れてるな。」程度に流してください。
あははは。←逃げた


☆萌葱さま

はい、繫がっております。
しっかりと、ね。

うん。大丈夫です。


☆狛キチさま

ありがとうございます。

おかしなSSが多くなるかもしれませんが。
また、いきなり更新がとまるかもしれませんが。

大目に見てやってくださると嬉しいです!

本当にありがとうございます。
温かいお言葉、嬉しい限りです。


☆ビスカスさま

ありがとうございます。
病まぬ様、バランスを保とうと必死です。←あぶない

限界に気付きにくいタイプのようでして。
気をつけますね。ほんと。

ビスカス様も、ご家族様も。
ご自愛ください!


☆羽梨さま

勝手にお礼を。(笑)

お帰りなさい。
待ってました。

きつい状況ですね。お互い。
一緒に頑張りましょう。



2013.11.20  あさ
2013_11
20
(Wed)22:59

枯渇10

ご注意下さい。

書いた本人ですら思わず苦笑が漏れるほど、迷走しております。
・・・こんなお話にするはずじゃ、なかったのに!しくしく。

細かい事は気にしない!
なんでもいいよ!

という方のみ、お進み下さい。

謙遜じゃないです。
本気で苦笑してしまいます。

書きたいように書いたら、こうなりました。

もう本当に、ごめんなさい。


無駄に長いです。




*最終話です。


【9巻未収録のネタバレを含みます。】
【基本的に、捏造の塊です。】
【オリキャラも出るかもしれません】
【臨時花嫁です】


《枯渇 10》



宴が終わり、放心状態の夕鈴を。

晏流公は、自室へ運んだ。




遠い昔の、記憶。

『僕には兄上がいるの?』

『・・・ええ。でも、貴方こそが王に相応しい。』


父王はいつも、母と自分を通して北に逃がした妃と兄を見ていた。

それは、母の心を蝕み、病ませ。


__________いつか、『本物』に。

北にいる、父王の本物の妃と皇子に、成り代わり。

『偽者』の私と母が、『本物』になる。


それだけを、望ませた。


腕の中にいるのは、兄王が愛して止まぬ唯一の妃。

彼女を、得れば。

また一歩、

「・・・・本物に、近づく。」

虚ろな目で天井を見上げる、夕鈴に。

公の手が伸びた。




私は、どうしたらいいんだろう。

いくら自分に問いかけても、どれほど考えても、答えは出ず。

しっとりと湿った空気が揺れるのを感じながら、夕鈴はなされるがまま、身を任せる。


__________『後宮の悪女』は下賜されたほうが陛下のため。


一度浮かんだ考えは、消えず。

目の前の晏流公が自分の衣装を剥いでいくのを。

他人事のように、見つめていた。


帯を解かれて、幾重にも重ねた衣を剥ぎ取られ。

下着すらも、取り除かれる。


「・・・さすがに、美しいな。」


陛下と同じ声で、公が囁いて。

夕鈴は、目を瞑った。


____________これが、きっと。


陛下の、ため。


「手荒な事はせぬ・・・案ずるな。」

黎翔と同じ優しい声音と共に、公の身体が夕鈴の脚を開き。

黎翔と同じ大きな掌が、まろやかな曲線を撫でる。


これで、いい。


____________陛下。



そっと、一筋の涙が夕鈴の頬を伝ったとき。


「・・・これで、私が王だ・・・」


公が囁いた言葉が、夕鈴を呼び戻した。



「っ!」

跳ね起きた夕鈴は、散らばる衣装をかき集めて前を隠し。

「_________どういうこと?」

震える声で、問う。

「・・・『珀黎翔』になるのは、私だ。」

晏流公は、再び夕鈴を組み敷き。

「いやぁっ!!」


夕鈴は悲鳴を上げた。


私がいなくなれば、陛下のためになると思ったのに。

違うの?


全身を這い回る公の唇と、掌が。

「手荒に抱きたくはない。諦めろ。」

黎翔と同じ声が。

夕鈴を混乱させる。


「お前を手に入れれば・・・狼陛下の花嫁を手に入れれば・・・私が・・・」


苦しげに顔を歪めて、呟いた公が。

夕鈴を奪おうとした時。


「ご無礼申し上げますっ!・・・陛下のお越しにございます!!」


慌しい足音が響き渡り。

公の動きが止まった。








「国王陛下。ようこそお越しになられました。」


優雅に微笑んだ蘭瑶は、礼を取り。

今頃は公の腕の中であろう、寵妃を思った。


顔を背けて差し上げて?

伸ばされた手を、振り払って差し上げて?


私と同じ苦しみを、この目の前の・・・・愛しい夫の、『本物』の息子に。

私と公を『偽者』にした、罰を。

__________この人に。

優しくて美しくて強かった、あの方の、息子に。

私と同じ苦しみを。

与えて?


「・・・やっと、終わりが参りましたわ。」


小さく呟いて。

蘭瑶は黎翔を誘った。


公の寝室へ、と。





近づいてくる靴音に。

晏流公は終わりを悟った。


この長くて無意味な茶番が、ようやく終わる。

枯渇し、疲れ果てた自分が。

ようやく、終りを迎える。


煩わしい水のせせらぎと。

今はもう散ったはずの、大嫌いな金木犀の香が。

公に届いた。






「・・・・夕鈴。」

案内されたのは、弟の寝室で。

「お望みの『花』は、こちらですわ。」

扉が開かれた、瞬間。

黎翔は思わず目を瞑った。


夕鈴。

僕は君を護れなかったのだろうか。


「・・・・兄上。」


寝台の上で白い身体を組み敷く、弟。

場にそぐわぬ穏やかな笑顔が、黎翔の不安を煽る。


「お久しぶりです、兄上・・・いえ、国王陛下。」

ゆっくりと寝台から降りる公の後ろで。

夕鈴が震えているのを認めた黎翔は。

剣を抜き、公に突きつけた。

「覚悟はいいな?」

切っ先が肌を破り、血が流れる。

無造作に振るわれる、黎翔の剣を。

「陛下、ダメです!」

「__________夕鈴。」

妃の叫びが、止めた。



「君を傷つけた者を、庇うのか?」

声の冷たさに青ざめながらも、夕鈴は声を張り上げた。

「・・・傷つけられてなんて、いませんっ!」

「ではその姿は、何だ?」

「・・・大丈夫、です。なんでも、ありません。」

「そんなはずがなかろう?」

敷布を引き剥がし、乱暴な手つきで夕鈴に着せかけ。

「_________君は、優しすぎる。」


そう呟いた黎翔の背後に、刃が光り。

「陛下っ!!」

どんっ、と鈍い音がして。

「・・・・へい、か。」

床に突き飛ばされた黎翔の目に。

崩れ落ちる夕鈴と、血に染まる白い布が映った。



「侍医を!」

叫んだ公は、血に染まった両手をぼんやりと眺める母に駆け寄り。

「夕鈴っ!!」

黎翔は傷口を探る。

「だ、大丈夫・・・です。」

痛みに顔を顰めた夕鈴は、腕を押さえて。

安心させるように、微笑んだ。

「掠っただけですから。」



「・・・・陛下、こちらを、見て・・・?」

真っ赤に染まった自らの手を、見つめて。

「私は・・・こちらです・・・あの方じゃなく、私を・・・お願い申し上げます・・・」

蘭瑶は、呟く。

「わたくしの、名を・・・よんでくださいませ・・・あの方ではなく、わたくし、を・・・」

繰り返し、繰り返し。

涙を流し、言葉を紡ぐ。

溢れる涙を拭いもせず、ただひたすらに、血に染まった手を黎翔に伸ばす、蘭瑶の姿は。

痛ましくも、美しく。


「・・・・」

無言で愛しい妃を抱き上げた黎翔は。

邸を後にした。





「__________宜しいのですか?」


王都へと戻る馬車の中で、李順は訝しげに眉を顰めた。

「潰すなら、」

「よい。捨て置け。」

「・・・はい。」


黎翔は傍らに座る夕鈴の髪を一房、手に取り。

口づける。

「っ!」

頬を朱に染めた夕鈴を、愛しげに見やり。

黎翔は窓の外に目を向けた。



蘭瑶は、気が触れ。

晏流公は、自ら蟄居した。


水に溢れた街で。

枯渇し、喘いでいた、悲しい妃と皇子は。


「・・・・私、なのだ。」


かつての自分と母の姿。

求め、喘いでいた、かつての自分。


唯一の花に、出会う前の。

乾ききった、自分。


今は、ただ。

彼らに、安らかな日々が訪れん事を。


遠くに霞む町並みを見つめる、黎翔の視界が、潤み。


「___________陛下?」


雫が、花に降り注いだ。
2013_11
19
(Tue)22:01

日記(弱音を吐いております)

皆様、いつもご訪問ありがとうございます。

こちらには、楽しくなる為にお越し頂いていると、思います。

ですので。

この日記は、楽しくないので、どうかスルーしてやって下さい。






























「枯渇」、迷走しております。←

まるで今の私のようです。
ああ、逃げ出したい。

色々考える事が多すぎて、少し弱っております。

お話もおかしいです。
大目に見てやって下さい。

本誌発売までに「枯渇」を終わらせたいのですが。
できるかどうか、微妙です。←書け

弱音を吐いて、ごめんなさい。

更新を楽しみにして下さる皆様に申し訳なくて。
頑張って「枯渇9」を書いてみたんですが。
我ながら酷い出来です。
ごめんなさい。


「あさ」はただ今弱っております。
少し突付くと笑い出すほどの壊れっぷりです。

今夜はゆっくり眠って、しっかり休んで。
また、大好きな妄想書きを楽しみたいです。

少し、無理をしたみたいです。
心の突っ支い棒を、自分で外してしまいました。
瞑っていた目を開いてしまいました。

弱音を吐く資格がないので。

・・・ここで、ちょっとだけ。




2013.11.19 あさ
2013_11
19
(Tue)21:49

枯渇9

【9巻未収録のネタバレを含みます。】
【基本的に、捏造の塊です。】
【オリキャラも出るかもしれません】
【臨時花嫁です】


《枯渇 9》



「あ、あの、蘭瑶様っ!」

「身内ばかりを集めた小規模な宴ですわ。ご安心なさって?」

「いえ、あのっ!そうではなくて・・・・っ」


夕鈴に言葉を紡ぐ隙を与えず、蘭瑶は優雅に裾をさばき、宴の間に向う。


___________とにかく、このままじゃ・・・

陛下の、ご迷惑になる。


夕鈴は、自分を取り囲んだ侍女たちに押し出されるように進む足を、無理矢理止めて。


「話を聞いて下さいっ!!!」


叫んだ。


「・・・・夕鈴、さま?」


後宮の妃というものは。

蝶よ花よと育てられた、深窓の姫君にして。

相手に隙を与えぬだけの器量を持つ、毒花。

立ち居振る舞いから諸作法に至るまで全てが完璧であらねばならず。

人前で大声を出すなどということは。

まず、ない。

絶対に、ない。


なのに、この『妃』は・・・・・


「蘭瑶様。私は陛下がどれほど頑張っていらっしゃるかをご理解頂きたくて、おかしな噂を信じて頂きたくなくて、ここに残ると申し上げたんです。・・・宴に出る為では、ございません。」


声を張り上げ、足を止め。

真っ直ぐに目を見つめてくる。


『_______お妃様。』


同じように強い目で、自分を見つめた舞姫と。

「陛下は立派な方です。お会いになれば分かります。」

目の前の妃が、重なった。







「・・・・私も甘く見られたものだ。」

黎翔は薄く笑い、一歩間合いを詰める。

じりじりと足を下げ、浩大と克右は左右に退き。

確率に賭けた。

__________一方が斬られている間に、この場から・・・


「逃げられるとでも、思ったか?」

「「っ!いいえっ!!」」

するりと間合いを詰めた黎翔と、真顔の李順が、二人を捕らえた。



「________で?『花』をよこせと言われて、そのまま帰ってきたのか?」

紅い瞳が鮮やかに笑い。

「・・・子どもの使いですか?」

李順の口調に棘が混ざり。

「・・・・。」

蒼白の克右と浩大を、見やる。


_________このままでは、埒が明きませんね。


すっ、と顔を上げた李順は。


「陛下。念のため確認させて頂きますが・・・下賜をなさるおつもりは」

「死にたいか、李順。」

「いえ。」

狼の怒りを煽り。


__________夕鈴を下賜せよ、だと?


何が目的だ、蘭瑶。



剣を握り締めた、黎翔は。

無言で扉へ向った。








蘭瑶は、動きを止め。

夕鈴を凝視した。

__________違う。あの人じゃ、ない。


自分に言い聞かせた、その時。


「・・・・何をなさっておいでですか、母上。」

「っ!!」


気配を消して現れた晏流公が。


「・・・大人しくしていないと、貴女が『誰』かを、ここにいる者たちに・・・・」

__________知らしめますよ?


夕鈴に、囁いた。


「そ、それは・・・」

「私は一向に構いません。______陛下の寵妃を御下賜頂けるなど、身に余る光栄ですからね。」

にこりと微笑む公の顔には、邪気がなく。

「・・・・え?」

見覚えのある笑顔に、夕鈴は戸惑い。

「・・・大人しく、私の寵姫を演じて下さい。」

そんな夕鈴を抱き上げた晏流公は。

宴の間へと、歩を進めた。



公の登場に、人で溢れた広間がざわつく。

あらかじめ知らされていたのであろう、寵姫の登場に。

その顔を一目見ようと、好奇の視線が降り注ぐ。


公に抱かかえられたままの、夕鈴は。

__________扇がないっ!

顔を隠す術もなく。

自らの袖で顔を覆うことしかできぬまま、身動きも出来ずに公に抱かれ続け。


愛らしい兎を手中に収めた、晏流公は。

満足気な笑みを浮かべた。


_________顔を見せるわけにはいかないっ!

もし、もしも。

私が陛下の妃だと、ばれたら。

・・・偽妃だけど、それでも、もし、ばれたら。

きっと。

陛下のために・・・・ならない、の、かしら?


ふと、何かがよぎる。


もし、『後宮の悪女』が晏流公に下げ渡されたと、知れれば。

陛下が悪女に愛想をつかした、目を覚ました、と・・・思われる?

ひょっとすると、それは。

陛下にとって。

___________良い事?

私、は・・・『後宮の悪女』は。

消えた方が。

___________陛下のため?


血が一気に下がっていくような感覚に襲われた、夕鈴は。

歪む視界の中。

晏流公の腕に、身を任せた。




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