2017_02
08
(Wed)18:18

禍福は糾える縄の如し?

こんばんは。
この前の週末に子どもたちが熱を出したんですよね。
見事にインフルでした。
小学生二人に倒れられてはさすがに出社できません。
で、引きこもっているのですが――――。
ほら、今はいいお薬があるじゃないですか、インフル。
ありがたいことに、本当にありがたいことに、すぐお熱下がってくれる。
子どもたちも私もヒマヒマになるじゃないですか。
もうすぐ春コミですよね。
原稿、スケジュール的に結構ヤバかったんですよ。
……いいですよね、缶詰って。

そんなわけで、どうにか再録集が出せそうです。
収録したSSは下記のとおりでございます。

幻花

紫丁香花
捕獲
約束
危機
狼陛下の落とし方
願い(三編)
青慎の一日
青慎の一日(続)
一夜の夢
お妃様の失踪(前後編のみ)
華燭(既刊本より再録)

130頁くらいです。
お値段はただいま考え中。
高くなっちゃったらごめんなさいぃぃ。

頑張りました。
読み返して手を入れて血反吐を吐くような作業でした。
誰が書いたんだよ私だよ。
何度自分につっこんだことか。
普通のところはまだ読める、でもR18な部分を読み返すこの苦痛。
正気の沙汰ではない再録作業でした……(原因は私

以上、脱稿が見えてきて脳内麻薬でおかしくなっている人の日記でした!

あははははは!



2016_07
11
(Mon)19:39

熱帯夜


暑いですね。
暑くて溶けそうですね。
皆様、体調崩したりなさってませんか?
どうぞご自愛くださいませ。

さて!
もうすぐ夏休みがやってきます!
それに向けてお仕事を前倒しているのでえらいことになってます。
原稿はどうした私。
どうして22時を過ぎると寝てしまうんだ、私。

唐突ですが、陛下と夕鈴は寝苦しい夜をどう過ごすのか気になってSSを書いてみました。
新婚さんっていい。

では、もし宜しければ。

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2016_06
09
(Thu)17:06

何かやってます


当ブログへのご訪問ありがとうございます。
管理人・あさ です。
こんばんは。

「因幡の白兎」および「落花」。
中途半端な状態で放置しておりますが見逃してください。
続きの更新は…ええと。そのうちに。←

ちょっと違う方向にスイッチが入っております。
それに伴い、今まで公開していた記事が非公開になったりするような事が起こると思います。
「ああ、何かやってるんだな。」
と、ご理解下さると嬉しいです。

羞恥と反省に埋もれて死にそうです!
誰がこんなに書いたのか。
私だよ…。

ではでは。

あさ





2016_02
08
(Mon)18:09

日記 2015.2.8


「花恋」「花喰い」「夜話」。
三冊への励ましや通販のご希望などなど、ありがとうございます!
個別にお返事できず申し訳ございません!
まだ通販を行っていない「夜話」も、春コミ終了後に予約制の通販をご案内させて頂く予定です。
上記三冊ですが、通販の価格とイベント会場での頒布価格とは少し違ってしまいます。
諸経費が、ですね……お許しくださいませ。

下記は管理人の日記です。


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2016_01
06
(Wed)16:57

書けた!!

【ご注意】
ただの叫びです。

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2015_12
30
(Wed)23:46

意味


今年も残すところあとほんの少し。
行く年も来る年も、皆さまどうかお変わりなく過ごされますよう、お祈り申し上げます。

私も、もう少し頑張ります。
あと少し。
とりあえず、原稿をですね。
なんとかどうにか形にしなくてはなりません。
年越しそばを茹でながら原稿書いてる予感がします。(笑)
このSSは、日記です。
スルーでお願いいたします。

それでは。
良いお年を!


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2015_11
09
(Mon)16:03

げほごほ(日記)

背筋がぞくぞくして喉がおかしくて咳が出て体が異様に重いのは、風邪でしょうか。
いや、そんなはずはない。
お薬飲んでちょっと寝たらすぐ治るはずです。

昨夜UPしたSS、『欲するすべては』ですが。
少しいじりたいので今夜中に下げさせて頂きます。
原稿のもとにするかもしれません。

うう、さむい。
毛布出してやすみます。


☆追記☆

SS、下げさせて頂きました。
風邪の熱も落ち着いたので、かなり楽です。
とりあえず、今日はおとなしく寝ます。
ここのところずっとまともなSSがUPできず、ごめんなさい。

あさ
2015_11
06
(Fri)09:53

日記

おはようございます。
あさ、です。

さてさて。
最近ゆったり更新が定番化しております。
無理なく書きたいときに書きながら、どこまでもゆるゆると続けていきたいと思います。
書く内容に関しては、ほら。
くだらなくても拙くても目をつむってください。(笑)

ここのところ、職場で異動がありまして。
私はどこにも動かないのですが、その影響でちょびっとだけ忙しくなりました。
7月中旬に入社した私が所属部署では古株になった、っていうね。
ついこの間まで質問しまくる立場だったのに、今は逆ですよ。
たくさん質問しておいてよかった。←だから前任者に逃げられたんだろ。
忙しくなったといっても、基本的にのんびりとした雰囲気の職場なので、大したことはありません。
何が大変、って。
出勤日の朝の支度が大変。
変なとこでA型気質を発揮する私は、家事を済ませずに出勤するのがイヤ。
お弁当作って朝食準備したら着替えと身支度をすませてお洗濯干して(夜干しても朝の分が溜まるからまた干す)お風呂掃除とトイレ掃除。
合間に愛猫達にご飯あげて猫トイレのお掃除して、お布団たたんで拭き掃除して掃除機スイッチオン。
大体このあたりで7時のニュースが始まります。
私が家を出るのは7時45分。
掃除機かけが終わったらキッチンを片付けて出発、なのですが。
なかなかこうは理想的に参りません。
邪魔をするのはたいていが主人か長女です。
「ねえ、お風呂入っていいかなぁ。」
朝風呂好きな主人。
せっかく空になった洗濯カゴに湿ったバスタオルがイン。
綺麗に乾いたはずのお風呂場がびしょ濡れに。
「ママー!お弁当箱がかばんに入らないっ!縦にしていいかなぁっ!」
ダメに決まってます。
「じゃあお弁当おいていく。」
人が作ったお弁当を何だと思ってる。
お弁当箱をビニール袋でくるんで長女を黙らせます。
「縦でも横でも好きにしていいけど、ひじき味のから揚げになってもママは知らないからね。」
お弁当箱を選ぶときにデザインを重視した長女。
だから言ったじゃん。
『デザインじゃない機能だ』って。
「…ママのお弁当箱なら、漏れたりしないの?」
「もちろん。」
私のお弁当箱は、がっちり四点ロック。
煮物だって怖くない。
しかもスリム。
「でも、可愛くないからこっちのお弁当持ってく。」
荷物が増えるからいやだとか文句言いながらも、小さいバックにお弁当を入れ替えて出かけていきました。
背中にはベース。
肩にはでっかいかばん。
手にはお弁当バッグと命より大事なスマホ。
これで満員の急行電車に乗りこめる若さが羨ましいぜ。
私なら各停です。

では、今日はこれから次女のお豆腐作りのお手伝いに行ってまいります。
作りたては美味しいらしいのですが、うまくできるかな。
楽しみです。

それでは、皆さまもよい一日を!


あさ

2015_04
07
(Tue)22:56

おめでとうございます! の続き

続きです。
ほんの少し、「春を待つ日々」の続きも入ってます。

少し前から非公開コメントの受付を止めていたのですが、この度復活いたしました。
また、公開コメントは承認制とさせて頂くことに。
スパムとかあるらしくて、予防の為です。
ご理解下さいますよう、お願い申し上げます。

明日は長女の入学式。
雪の予報ですよ。
何とか着られるだろうと、着物にしようかとほんの少し目論んでいたのですが、やめました。
絶対無理、寒い。
そもそも似合わない。(笑)
大人しくスーツとコートにします。
ちなみに私の一番好きな服は、デニムと白シャツです。
足の指が異様に長いので、ストッキングは敵。
すぐに爪先から穴が開きます。
でも、目下の問題は。
スーツ、まだ入るかな(;・∀・)
気合で捻じ込みますよ。

結婚以来体型の変わらぬ主人が羨ましい。
全ては私の功績なはずなのに、なぜ私だけ太るんだ。
おかしい。

では、短いSSですが。
もし宜しければ。

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2015_04
07
(Tue)11:11

まと先生おめでとうございます!

本日は可歌まと先生のお誕生日。
おめでとうございます!
そして、素晴らしい作品を世に送り出して下さり、ありがとうございます。
どうか、『狼陛下の花嫁』がいつまでも続きますように!

SS書きがすっかり日常化している私。
本誌が幸せなので、私もほっこりしております。
季節は、春。
ゆっくりのんびり過ごしていきたいです。


********



【設定 少し未来】


「少し量が多くないか、これ。」
「いつも通りです。」

朝議を終え、政務室へ。
出迎えるのは、堆く積まれた書簡。
いやだ。
僕が欲しいのは、こんなんじゃなくて。

――――お疲れさまでした、陛下。

そう。
愛しい妃の花のような笑顔。

――――少しお疲れじゃないですか?

心配そうに覗き込んでくる、可愛い瞳。

――――熱は、なさそうですけれど。

ごく自然に僕に触れてくれる白い掌。

――――今日はもう、休みましょう?

「……そうだね、休もうか。」
「何を仰ってるんですか、陛下。」

頬が緩んでますっ、と李順に叱られる。
間髪を入れず筆を持たされる。
目の前にはとろりとした墨。
重くて嫌になる玉璽。

「ゆう…」
「お妃様より伝言です。」

目を背けたら、ピシッとした声が降って来た。

「手作りの昼餉を準備してお待ちしております。」
「っ!」
「必ず、必ずっ!お仕事を済ませてからお越し下さい!と!」
「…。」
「揚げ餃子だそうですよ。冷める前にご政務を。」
「――――ああ。やるぞ、李順。」
「御意。」

瞬時に動き出す狼陛下と側近。
阿吽の呼吸で処理されていく書簡と、矢のような指示。
万全の態勢を整えて待ち構えていた官吏達が速やかに動き出す。

今日も始まる、白陽国の一日。
願わくば、いつまでも。
書き続けていられますように。


あさ