2020_04
22
(Wed)13:28

2018年5月4日スパコミ(東1シ31b)新刊通販のお知らせ

スパコミ2018年5月4日(東1 シ31b)にて頒布致しました新刊の通販のお知らせです。
今回も通販はお友達にお願いしております。(ひとまかせばんざい
瓔悠さまの新刊と私の新刊の通販をお考えの方は、

サークル名 バナー

上記のバナーをクリックしてお進みください。

お忙しい中、通販全般を引き受けて下さった瓔悠さまには心から感謝申し上げます。
それでは、皆さま。
通販のご利用、お待ち申し上げております。

あさ
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2018_05
25
(Fri)17:47

インテ委託のお知らせ


本誌読みましたかー!
私は読みましたー!
ネタバレ、もう少し寝かせてから書きますー!
だって今回はネタバレ苦手な方は回避必須なものしか書けない自信ありですのでww

そして、宣伝です。
5月27日 COMIC CITY大阪115
6号館Aネ7b しっぽの先から 様にて、
スパコミ新刊を委託させて頂いております。
ダリ子様々、ありがとう…!




お手にとっていただけたらとても嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2018_05
06
(Sun)17:52

通販についてのご連絡

通販のご利用、ありがとうございます!
ご連絡です。
5月6日17時現在、お申し込み下さった方へのお返事(振込先などのご案内メール)はすべて終了しております。
終了しております、が。
お一人、こちらからのご案内メールが届いていない方がいらっしゃるはずです。
5月5日にお申し込み下さった方です。
恐れ入りますが、「gmail.com」をドメイン設定していただく、もしくは、gmailからのメールが確実に届くアドレスをご用意の上、
この記事のコメント欄で構いません、ご連絡を下さいませ。

お手数をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

あさ
2018_05
06
(Sun)09:40

お知らせ&御礼

こんにちは。
あさ、です。

昨日から始めましたアンケートにご協力をいただきまして、ありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。
コメントも投票も嬉しかったですー!ありがとうございますありがとうございます。

皆様のご意見を踏まえ、ざっとではありますが、非公開にしていたSSをかなり公開いたしました。
完全ではないかもしれませんが、ささっと作業できる範囲でやらせて頂いたので、不備は後ほど・・・。
ええと、ご指摘いただけると助かるかも(ここでもひとまかせ
『これの続きがないよ』
『あのSSはどこ行ったの?』
など、ご意見お待ちしてます(ひとまかせ

こんなにたくさんSSを書くつもりじゃなかったので、整理整頓が全くできてないんですよ。
自分でもあきれるほどの量ですね、これ。
誰が書いた私だよ。

この度再公開したSSの中には読み手を選ぶものもあります。
いやむしろ読み手を選ばないSSなんてあるのかこのブログ。
注意書きなどをきちんとしていないものもあるので、
読んで下さる際には本当にお気をつけて!
個人的には、「蝶」とか「護花」とかあたりが気に入ってます。「不可触」も。
あ、「幻花」とか「宝花」とかも。あと、「紫丁香花」も (黙れ

「この世の春」は、基本的になんでもありなブログです。(開き直った
各SSの前書きもそのまま復活させております。
私自身も懐かしく読み返そうと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018_05
05
(Sat)08:53

お伺い

過去に頒布させていただいた私の本を手に取って下さった方へ、お伺いです。

現在、当ブログには読めなくなっているSSがたくさんあります。
それらのほとんどは「この世の春再録集」などで本にしたものですが、
この度それらのSSの再公開を考えております。
が。
ご不快に思われる方が多いようでしたら、考え直そうか思います。

アンケートへのご協力、お願い申し上げます。







2018_05
05
(Sat)08:38

スパコミ御礼


5月4日スパコミ、無事終わりました。
新刊をお手に取って下さった方もお立ち寄りくださった方も、ありがとうございました。
おかげ様で、委託を受けておりました瓔悠さんの新刊は完売です。
私の新刊は、イベント残部を通販在庫に回させていただきました。
また、インテで委託をさせて頂けるので、西にお住いの方はもし宜しければ!
ダリ子さん、お世話になります!

昨日のイベント。
お隣のサークル主様とお喋りさせて頂いたりして、楽しい時間を過ごせました。
参加してよかった!



2018_04
24
(Tue)22:05

今月号本誌ネタバレ的な呟き


もうすぐ、最終回。
首を洗ってその日を待っております、あさ、です。
あと少し、「この世の春」にお付き合いくださいませ。

今月号。
懐かしく感じるものが多くありました。
未来へとつながるような現状の立ち位置の確認や、
陛下の夕鈴に対する想いの安定感と渇望も見て取れました。
夕鈴が夕鈴である限り、陛下は陛下なんだなぁ、と。

胸が温かくなると同時に、抉り取られるような。
私にとっては、そんな本誌でした。

終わりはいつも悲しいですが、他者から与えられるそれよりも、
自分から送るピリオドは、それ相応の覚悟と決意が必要です。
原作及び作者様への感謝の念を禁じえません。

また、会えますように。

そう願わずにはいられない、今日この頃です。

あ。
忘れるところでした。
追記に、ちっちゃいネタばれSS畳んでます。
もうね、なんていうか、あれこれそれを思い出してはしんどいです。
読んで頂けると嬉しいです。












続きを読む »

2018_03
25
(Sun)23:06

私信

ブログ名、戻しました。

こちらの方が私らしい。
そうよね?
2018_02
23
(Fri)20:50

申し込み!

こんばんは。
あさ、です。

5月のスパコミに申し込みました~。
あれこれ考えたのですが、とりあえず申し込めと李順さんに言われたような気がしたので、つい。←

書き散らしているあれこれを収納すべく、本作り頑張ります。
2018_02
15
(Thu)21:29

王と妃のお茶会

こんばんは。
あさ、です。

忙しい忙しいと言っていると本当にPC開く間もなくなるので、とりあえず。
制限時間10分を己に課して書きました。←
短いですが、UPします。


【設定 原作沿い】
≪王と妃のお茶会≫



小春日和の、ある昼下がり。
白陽国の静かだが温かみに満ちた後宮の一角で、王が妃を愛でていた。

「今日のお菓子は自信作です!」
「わあ、すごく可愛いね。」

見るからに柔らかそうな、まるい餅菓子。
薄く伸ばした白い餅の向こうに桃色の餡が透けて見える、繊細なものだ。

「これ、夕鈴が?」
「はい、頑張りました!」

頬を染め、嬉し気に微笑む妃。
その頬と菓子とを見比べてから、王は菓子をそっと口に運んだ。

「――――うん、僕の好きな味。」
「よかった、李順さんに味見してもらった甲斐がありました……って、陛下?!」

くるり。
妃の大きな目が瞬きをする間に、景色が反転した。

「え、」

ぽすん。
優しいけれど抵抗できない、そんな微妙な力加減で長椅子に押し倒されて、彼女は己の失策を悟る。

「味見?李順が、この……君の頬のように美味な菓子を、食べた?」
「ち、ちが……っ、餡を、」
「ほう。柔肌に包まれた甘い果実を盗み食いしたのだな?」
「なにを言っ――――んぅっ、ん……んんっ、ふぁ、」

穏やかで静かな後宮の一角で、狼陛下は妃を愛でる。

「……は、ぁ、どこまで甘いんだ……」
「ぅあ、んっ、」

春の訪れを聞きながら。





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